GLOBAL PRODUCE

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イベントという『“かけがえのない瞬間”づくり』

2017年8月4日

 

 

はじめまして、こんにちは。
グローバルプロデュース入社3か月目の染宮です。
過去は税務関係のセミナー会社で広告宣伝の仕事をしたり受付したり司会したりしつつ、コミケに出たりコスプレして走り回ったりハーモニカ吹いたりしていました。
『何者なのか』と聞かれたら『鋭意制作中です』と答えるしかないような新人です。
よろしくお願いいたします。

そんな私が右も左もわからず飛び込んだグローバルプロデュース。
3か月経って、会社が作りたい『イベント』が一体どんなものなのか、
じわじわと分かってきたような気がします。

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あなたは『イベント』にどのようなイメージを持っているでしょうか?

非日常、スケールが大きい、がんばった自分へのごほうび、年に数回のお祭り……

色んなイメージがありますよね。

グローバルプロデュースでは周年事業や表彰式など、ドラマチックなイベントを中心に、さまざまなイベントをプロデュースしています。

 

こういった『イベント』は、人によって大きく評価が分かれるものです。

「そんなことにお金を使っているヒマがあったら社員に還元しろ」

という意見が出ることもありますし、業績があやしくなってくると、カットされやすい部分でもあります。

 

しかし――

イベントには、イベントにしかできないことがあります。

それは『かけがえのない瞬間』をつくること。

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高い天井と降りてくる装飾のスケールの大きさ。

スポットライトを浴びて輝く自分の輪郭と、光にあたためられる感覚。

マイクを通した声が、顔も見えないぐらい遠くの人まで届いていく実感。

見慣れた仲間の見慣れない衣装。

見たことのない表情。

普段は机に張りつき丸めている背中が、いつの間にか伸びているワクワク感。

そのすべてが、その日、その場に立っていなければ味わえないものです。

 

『情報』なら、いつでもどこでも、いくらでも手に入れられる時代です。

スマホをちょいちょいと操作すれば、地球の裏側の景色まで見える。

どんなニュースも、知識も、思いのままに探し出せます。

 

その場にいなくたって、何でも知ることができる時代。

だからこそ

『今、その場にいて、自分の身体で体験すること』が心を震わせるようになりました。

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イベントは、その日、その場でなければ味わえない仕掛けでできています。

大型のステージを作り、巨大スクリーンを用意し、音響機材を運び込み、特注の飾りつけをし、秒以下のタイミングにまでこだわった映像を仕込み、音楽を選び……

テーブルに置くお花の種類や、ネームプレート裏側のサプライズメッセージに至るまで、すべてを『その日、そのイベントを最大限に楽しんでいただくため』に作りこみます。

 

イベントは、いわゆる『消えもの』です。

その時間が終われば、あとかたもなくなってしまいます。

 

けれど、イベントは生き続けます。

モノは何も残らなくても

『かけがえのない瞬間』として、参加者の心の中にあり続けます。

 

会社生活を振り返った時、真っ先に浮かぶできごと。

「あの日があったから今がある」といえるターニングポイント。

何年たっても社内で語り継がれるステージ。

そんな『かけがえのない、最高の瞬間』を作りたい!

 

それができるのがイベントプロデュースのお仕事であり、グローバルプロデュースの役目だと思うのです。

 

常に最先端で、きめ細かく、ハイクオリティなイベントプロデュースをするべく駆け回るグローバルプロデュースを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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