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ぶっちゃけ、キックオフイベントって何のためにやるの?

2018年3月30日

 

こんにちは!
最近のもっぱらの悩みが『会社にコートを着ていくかどうか』だったりする染宮です。
日中暖かくても夜になると一気に冷え込むこともある今日この頃、皆様体調はいかがでしょうか?

 

さて、本日のテーマは
『どうして、キックオフイベントをやるの?』です!

 

キックオフイベントとは一般的に年度始めや四半期始め、プロジェクトの開始に行われるイベントのことです。

年度初めらしく、その年のテーマ・スローガンの発表や事業展開の予定、新プロジェクトの発表などが行われます。多くの場合、全社員もしくはプロジェクトにかかわるメンバー全員が一堂に会することになります。
キックオフの形は会社によって様々で、全社会議のようなスタイルのところもあれば、ホールなどを借りてイベントにするところもあります。
GPでも有名企業のキックオフイベントをいくつもプロデュースさせていただいています。

 

させていただいているのですが……

 

そもそも、なぜ、キックオフイベントをする必要があるのでしょうか?

 

数百人、数千人規模の会社が全社員を集めてキックオフイベントをする場合、借りる会場も大きくなりますし、音響や照明、装飾などにこだわれば当然費用も上がっていきます。
もちろん、当日に向けていろいろと準備もあります。
社内イベントで、そこまでする必要があるのでしょうか?

 

 

答えは『あります』!!

 

 

なぜなら、会社は
● 節目を意識して作る必要があり
● ベクトルを合わせ、物事を整理し、戦略を腹に落とし
● 集中して行動することで
● 社員の働きが活発になり、利益に直結する
からです。

 

 

業種にもよりますが、会社での日々は単調になってしまう側面があります。ルーチンワークが多い職種だと顕著ですね。
異動や引っ越しがなければ、会社の中の景色もあまり変わりませんし、たくさんのタスクをこなしているうちに一年が経ってしまった、なんてこともありえます。
新しいプロジェクトが始まっても『タスクが増えただけ』と考えてしまうこともあるでしょう。

 

また、大きな会社の場合、支社や部署によってオフィスが異なり、団結しようにも、そもそも顔を合わせないということもよくあります。
何もしなくてもいつも一致団結、なんてことはほとんどあり得ません。

 

その『変わらない日常』『バラバラの気持ち』を一気に変えるものこそ、イベントです。
キックオフイベントを行うことによって「さあ、新しい一年の始まりだ!」「新しいプロジェクトの始まりだ!」と社員の心に刻むことができます。
イベントという『わかりやすい節目』を作り、そこに全社員の意識を集中させることで、全員がスタートラインに立ち、新鮮な気持ちで仕事に打ち込めるようになるのです。

 

 

資料一枚配るのと、会場に足を運んでイベントに参加するのとでは、一人一人のやる気の出方も、会社全体の勢いも天地の差が出るものです。

 

資料で分かるのは、ただの情報です。情報だけでは人は動きません。
情報に意志を乗せたとき、初めて行動となり、結果へと繋がります。

 

その『意志の力』を引き出すために、キックオフイベントは工夫を凝らします。
使い慣れた会議室ではなく、イベント会場へ足を運ぶ。
普段顔を合わせることのない他部署や別支社の人と話してみる。
大企業の場合は社長の話をナマで聞く機会自体が限られますから、社長の顔を見ること自体に特別感があるかもしれません。

 

キックオフイベントの内容は、会社が何を求めているかで大きく変わります。
カリスマ社長の挨拶にたっぷり時間を取るところもあれば、セミナーを行うところ、社員同士のコミュニケーションを促す企画をいれるところ、アーティストなどを呼んでエンターテイメント色を強めるところ……。

GPでも、多彩なパターンのキックオフイベントを手掛けてきました。
社員のモチベーションを最大限に高めるストーリーを作り、どの席にいても新プロジェクトの内容がわかるように視認性や訴求力を高め、その日一日の盛り上がりで終わらないように仕掛けをし……キックオフに賭ける企業の思いを余すところなく表現するため、工夫を凝らしてきました。

 

細部の内容は違っても、キックオフイベントをする会社の気持ちは一つです。

『社員が一致団結して仕事に取組み、会社を成長させたい!』

会社は社員一人一人がどう動くかによってその年の成長が決まります。
● どうすればもっと気持ちよく、元気に活躍できるようになるのか?
● どうすれば今年の良いスタートが切れるのか?波に乗れるのか?

 

キックオフイベントの成功が、その年の会社の業績に大きな影響を与えます。つまり、実施効果が出やすいイベントであり、イベント会社の手腕が問われるイベントでもあるのです。
GPでも、より費用対効果の高いキックオフイベントを作るため、日々精進を続けていきます。

 


 

<極秘情報!GPのKICK-OFF資料を一部見せちゃいます!>

ここまでキックオフイベントのお話をしてきましたが、『……なんか、ピンとこない……』という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回、【特別に】GPのキックオフ資料をチラッと公開しちゃいます!

 

こちらがキックオフ資料の表紙。

今年のGPのキックオフはセミナールームでの作戦会議スタイルで行いました。

 

 

こちらがキックオフのタイムスケジュール。少数精鋭ならではのスケジュールです。
【発表】と【2分PR】がとんでもなく盛り上がりました!

 
 

代表の光畑から発表されたGPの2018のテーマは『FOR CLIANTS』!
そのココロは……

 
 

『FOR CLIANTS』は決して滅私奉公、いいなりという意味ではありません。
お客さんがイベントに何を求め、その先に何を実現したいのか、そのためにGPができることとは何か。
イベントプロデュース会社として『お客様にとって最高のイベント』のために、常に進化と工夫を続けていこうという意味が込められている……と、私は解釈しました!

 
 

この発表の時はわっと盛り上がりましたね~!
GPは創業以来ずっと増収増益を続けているのですが、こうして具体的な数字が出ると気持ちが上がります!

 
 

キックオフイベントは『ただ座って聞いているだけ』ではほとんど意味がありません。
こうして『じゃあ、自分は具体的に何をするのか?』を、頭に汗をかきつつ、楽しみながらアウトプットしていくことで、キックオフが結果への第一歩に変わっていくのです。

 

さてさて、このキックオフを経たGPは今年はどんな進化をするのか……こうご期待!

 

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