GLOBAL PRODUCE

企業イベントプロデュースグループ|株式会社グローバルプロデュース TEL:03-5738-2117
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イベント概要

主催

開催タイトル

開催日時

会場

参加人数

内容

株式会社ディー・エヌ・エー

DeNA FESTA

2012年5月26日(土) 10時-17時

横浜スタジアム

約900名(正社員、非正社員、ご家族含む)

社内コミュニケーションを目的とした運動会
(DeNA初の全社員が一同に会するイベント)

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1.初の全社レクリエーションイベント実現まで
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矢野

「イベント実施に至ったその背景となった、社内の課題について教えてください。」

小池

「以前から問題だったのは社内コミュニケーションの希薄化。
会社の規模が急速に拡大し、社員数もそれに応じて増えました。
となりの部署の○○さんが何をしているのか知らない・・・など、
社内のコミュニケーションが以前と比べてしづらくなったことが
業務効率の悪化につながっているというのが経営陣との共通認識となっていました」


矢野

「社内コミュニケーション活性化のためにどんな施策をされていましたか?」

小池

「改善施策として部活動制度を導入するなどの取り組みを行っていました。
全社員が一同に会する場も必要だと感じていましたが、まず初めに考えたのは立食パーティや社員旅行などでした」

矢野

「弊社から運動会のご提案をさせて頂いたときはどのように感じましたか?」

小池

「正直『うちの社風には合わないからまずないなー』と思いましたね(笑)
でも、GPさんは【どうしたらDeNAの社風に合わせた企画になるか】や、【イベントに対し社員をどう前向きにしていくか】
一緒に本気で考えてくださって、徐々に開催イメージが膨らんでいきました。
最終的に経営会議で提案を行い、初の全社レクリエーションイベントの開催が決定しました」

2.開催までの苦労
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矢野

「運動会の開催決定後のエピソードを教えてください」

小池

「初の全社イベントですので、企画イメージを社内に浸透させるのが難しかったですし、
参加率を上げていくのに苦労しましたよ。
でもその一方で『運営に参加したい!』と立候補してくれるメンバーが何人もいたことが
すごく驚いたし、嬉しかったですね」

矢野

「社内を盛り上げるための施策はどんなことを行いましたか?」

小池

「社内告知にはとにかくこだわりました。社員が拒絶反応を起こさないように告知初期では「運動会」色を極力抑え、
その後徐々に競技情報を公開していったり、ガチ対決感を出していったりとか、細部にも気を配りました。
また、事前準備必須の部活対抗競技を企画するなどして、出来る限り多くの人を開催前から運動会に巻き込み、
会社全体で運動会"前のめりムード"を演出しようとしましたが、これも効果的でしたね。

『運動会』が、社員に受け入れてもらえるかがとにかく不安でした。弊社としてはまったく前例のないイベントでしたし。
ですが、矢野さんを筆頭に、グローバルプロデュースの皆さんが最初から最後まで一貫して徹底的にお付き合いしてくださったので、
納得するまで企画を考え抜くことができました。
なので最終的には【晴れさえすれば成功するだろうと確信する】ことができたのだと思います」

3.結果と効果
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矢野

「そんな中運動会を実施していかがでしたか?」

小池

私含めDeNA社員の期待をはるかに超え、大成功となりました。
最初の入場行進で、みんなが楽しそうに整列して入場してくる姿を見て、
それが信じられない光景だったので、その時点で既にやって良かったなーと感じていました(笑)

あと、事後アンケートでは93%以上が(企画に)満足したと回答してれて!嬉しかったですね。

会議や、近隣席のスタッフとのコミュニケーションですらオンラインで行うことも珍しくないうちのような会社にとっては、
なおさら、オフラインつまりリアルの空間で1つの目標に向かって共同作業をすることが大切なんだということを
綱引きやリレーなどの競技を通じて感じました。
これは僕だけでなく、社長の守安を含め参加した社員全員が感じたと思います」

矢野

「アンケートの中での社員の皆さんの実際のコメントはどんなものがありましたか?」

小池

「『(一緒に来た)家族の、会社へのロイヤリティが上がった』
『最初は正直言って参加するのがめんどくさいなと思っていたけど、結果最高に素晴らしいイベントだった』等

あと、これは僕自身も感じたことですが、一緒のチームだった人たちの間での心の距離が少し縮まったかなと。
たとえば、社内での挨拶や業務上での些細なコミュニケーションが取れるようになったり、
マネージメント層ともよりざっくばらんに意見交換が行えたり、会社全体の風通しが良くなったことを日々体感しています」

  

矢野

「次回行うとしたらどんな運動会にしたいと思いますか?」

小池

「今回の企画が成功したことで、会社全体として運動会というイベントに対して企画以前に比べてだいぶ前向きになったので、
次回は運動会嫌いの社員も経営陣も含めより多くの社員、というか全員巻き込んで
【120%真剣勝負の運動会】をしたいですね!是非また開催したいです。」