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JAN10

@cosme TOKYO に潜入取材!日本最大級のコスメ殿堂はホスピタリティがスゴかった

いつだって女性の心をときめかせるものといえば、そう、コスメ!
最近は色も香りもパッケージも可愛いコスメの販売ラッシュが続き、もはや「メイクする顔が……顔が足りない……!」と悲鳴をあげたくなるほど(!?)

そんな女性たちの心を打ち抜くコスメショップ「@cosme TOKYO」が2020年1月10日に原宿にオープンしました!

かつてGAPが入っていた、原宿駅の目の前に立つ大きな建物。2階の窓部分はディスプレイになっており、様々なコスメの宣伝が流れています。

さあ、それでは早速中に潜入してみましょう!

 

デパコスもプチプラもワンフロアに集結する『理想のコスメ売り場』

1Fは免税店をほうふつとさせるレイアウト。まずはデパートの化粧品売り場でおなじみのブランドコスメが並びます。

でも、@cosme TOKYOはそれでは終わりません。

 


定番のデパートコスメもあれば

 

つい最近日本に上陸したばかりのコスメブランドあり、

 

話題になったものの、取り扱い店が少ない『知る人ぞ知る』スキンケアブランドあり、

 

プチプラでおなじみのブランドあり、

 

福袋やセット売りが並ぶポップアップコーナーあり。

さすがは@cosme。
デパコスもプチプラも同じフロアに並ぶって、めったなことではありません。
デパートとLOFTとドラッグストアをはしごしなくても欲しいブランドが全部手に入るんです。すごいですよね!

スキンケア系ブランドや香水もたくさん。原宿・表参道に路面店があるブランドも集結しています。
あり過ぎて、み、見きれない……(笑)

 

 

1F正面には、何やら窓?棚?でできたスペースが。
ここは@cosmeのサイトで特に人気が高く、『殿堂入り』となったコスメが並ぶエリア。@cosmeといえば口コミですもんね!

 

一度は手に取ったことのあるコスメがずらり……店員さんのPOPも読んでいて楽しい!

この正面のエリアをはじめとして、内装はとことんオシャレです。

天井は吹き抜けになっていて、見上げるとモノトーンを基調としたスタイリッシュでオシャレな景色が広がっています。

こちらは階段。なんとこの階段、LED内臓で光ります!

もちろんエレベーターもありますが、こんなにきれいだと、あえて登りたくなります(笑)

 

こちらは2Fの天井。コスメはカラフルなものが多いからこそ、内装はモノトーン寄りの色合いになっているように感じました。

 

ありそうでなかった、『かゆい所に手が届く』設備

……と、集まっているコスメブランドや内装も素晴らしいのですが、@cosme TOKYOで私が一番感動したのはそこではありません。

@cosme TOKYOの最大のポイント……それは『コスメを買いに来るお客様のことを考え抜いた設備』!

例えば、下の写真。何の設備だと思いますか?

なんと『キッズスペース』なんです。

さらには

キッズスペースの隣には授乳室まであります。

そう。
コスメを買いに来るのは、何も独身女性だけではありません。
子育て中の女性だって、かわいいコスメが欲しいし、選ぶ楽しみを味わいたい。
でも、世の中の『コスメコーナー』には『お子さん連れの女性のための設備』がないのが現実……。

だからこそ、コスメなら何でも手に入るショップの中に、お子さん連れの女性が安心して買い物ができる設備を作る。
若者の街、原宿にある@cosme TOKYOがこの設備を作ったところに、強烈なホスピタリティを感じずにはいられませんでした。

もちろん、コスメショップならではの設備もとことん充実しています。

リップやファンデーションなど、アイテム別に人気商品を試せる大きなテスターコーナーには、メイク用品も完備。

 

スキンケア系のブランドでよく見かけるお肌チェックの機械もセルフで使えます。

 

ヘアケアコーナーにはダイソンのドライヤーが。

 

コスメ選び中に邪魔になりそうな荷物を預けるコインロッカー。

 

3Fにはアプリ会員用のドレッサーまであります。もう至れり尽くせり。

 

商品ではなく『コスメを選ぶ体験』を売る場所

こうして見てつくづく感じたのは

@cosme TOKYOは『コスメを売るお店』ではなく『コスメ選びという体験を楽しむお店』を目指している

ということ。
ただコスメを売るだけなら、キッズスペースもドレッサーも作らず、どんどん商品を並べればいいはず。
あえてそうせずに『コスメを買いに来たお客様が快適に過ごせる設備』を用意するところに、@cosmeの本気と、これからの商品販売のカタチを見たような気がしました。

あらゆるコスメが揃い、楽しくお買い物ができる@cosme TOKYO。
原宿にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

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