GP JOURNAL

【DIRECTOR’S TV】目からウロコ!オンラインイベントの配信に欠かせない『カメラワーク』

みなさん、こんにちは!GP神谷です。
オンラインイベントが広がるにつれ、注目度が上がっているのが『画面の見せ方』です。グリーンバックによる背景合成などもありますが、それ以上に画面作りにおいて欠かせないのが『カメラワーク』。
といっても、ただカメラを上下に動かせばいいというものではありません。カメラワークひとつで視聴者に与える印象はガラリと変わります。『カメラの動かしかた』と『視聴者の心の動き』がどう連動するかを知り、使いこなすことが大切なのです。

そこで、今回のDIRECTOR’S TVのテーマは『カメラワーク』。具体的なカメラワークテクニックと、それが視聴者に与える影響について解説します!

オンラインイベントでは『カメラワーク』がカギを握る

カメラワークによる演出の大きなポイントは『登壇者にアクションをお願いすることなく、画面に変化を出すことができる』という点。特にプレゼンや新商品発表会、セミナーなどの場合、登壇者は同じ場所にずっと立ち、あまり表情が変わらないケースも多いため、カメラワークで変化を持たせないと視聴者は退屈してしまうんですね。演者に演技指導をするわけにはいかないので、オンラインイベントにおけるカメラワークは映画以上に重要だといってもいいかもしれません。

カメラワークの師匠は『映画』!

カメラワークについて学ぶ際、最高の教科書となるのが映画です。映画というと役者の演技や効果音、BGMが注目されがちですが、実はカメラワークの巧みさも映画の完成度を大きく左右しています。役者の気持ちを観客に伝えたり、画面の緊張感を高めたり、余韻を残したり……。映画のカメラワークは『カメラによる演出』の最先端を走っており、その知識やノウハウはオンラインイベントにも応用できるものです。カメラワークについて知りたいときは、まず映画のカメラワークを参考にするのがオススメです!

では、具体的にはどんなテクニックがあり、どんな効果が期待できるのか……?動画では具体的に15のカメラワークとその効果について解説しています。ぜひご覧ください!

KNOWLEDGEイベントノウハウ

公開日:

2021OCT

29

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