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【DIRECTOR’S TV】Webex meetingやってみた!zoomとの違いは?

こんにちは、GP神谷です。
現在の3大ビデオ会議ツールといえば『zoom』『Microsoft Teams』、そして『Webex meeting』ですよね。この中でもzoomが頭一つ抜けている印象ですが、 セキュリティにこだわりWebex meetingを使っているところも増えているようです。そこで今回は『Webex meeting』の機能や使い心地についてDIRECTOR’S TVで特集しました!

Webex meeting特集

セキュリティにこだわった「Webex meeting」

Webex meetingを開発しているのはCiscoという長年セキュリティプログラムの開発を行ってきた会社です。そのため、セキュリティの高さについてはお墨付き。ビデオ会議ツールを選ぶ基準は人それぞれですが、セキュリティを重視するのであればWebexが最優先候補にあがります。

とはいえ、どんなにセキュリティが高くても、操作性が悪かったら意味がありませんよね。その点、Webexはzoomにかなり近い操作感、操作画面なので、zoomに慣れている人ならばかなりとっつきやすくなっています。
下記がWebexの設定画面ですが、ほとんどzoomと変わりません。これなら操作で迷うことはなさそうですね!

もちろん、機能もzoomやTeamsと同等のものが搭載されています。

有料アカウントにすると数千人規模の会議もできる

もう一つ、Webexには大きな特徴があります。それは『数千人規模の会議に対応している』という点。zoomの場合、有料アカウントにしてもビデオ会議は100名までですが、Webexは有料アカウントにすると数千人規模でのビデオ会議も可能になります。さすがに数千人が一気に話したら場が大混乱しますが、大規模なオンライン会議を開きたいときにはオススメです。

大人数でグループ分けをするとタイムラグが発生する点は注意

1,000人を超える会議にも対応しているWebex meeting。しかし、注意しなければならないポイントもあります。
数千人規模での会議を行っている場合、ブレイクアウトセッション(大人数を少人数グループに分割してディスカッションしてもらうこと)を選択すると反映に非常に時間がかかります。具体的に何分というのはデータが公開されていませんが、スケジュール通りに動くであろう会議やイベントでこのタイムロスはちょっと痛い……

大人数の会議が可能なのは魅力ですが、グループ分けをすると混乱のもとになりそうですので、現状では大人数の時は通常の会議スタイルのみにしておくのがよさそうです。

そのほか、具体的な操作手順等について動画で解説しています。ぜひご覧ください!

KNOWLEDGEイベントノウハウ

公開日:

2021JUN

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