GP JOURNAL

【DIRECTOR’S TV】イベントに欠かせない『効果的なプレゼンの演出』ってどうすればいいの?

こんにちは!GP神谷です。
イベント業界に限らず、現在のビジネスシーンで必須なのがプレゼンテーション。
営業のときも成果発表・報告のときも新商品紹介のときもトップが社員に語り掛けるときも、とにかくありとあらゆる場面で絶対に必要なのがプレゼンテーション(プレゼン)です。

でも、このプレゼンの見せ方や演出って、あまり知られていないですよね?

そこで今回のDIRECTOR’S TVでは『プレゼンの演出』についてとりあげてみました!

日本のプレゼンは『資料にこだわりすぎ』?

具体的なポイントについては動画を見ていただきたいのですが……『プレゼン』と聞いたら、真っ先にどんな様子を想像するでしょうか?
びっしりと文字が書かれたpowerpointをスクリーンに映し、直立不動で画面の文章を読み上げていく……そんなイメージがありませんか?

日本人はこだわり派が多いのか、プレゼンの資料作りにものすごく時間をかけ、スライド内にあらゆる情報を詰め込もう、時間内にあらゆる情報を提供しようとしがちです。

しかし、 プレゼンは『資料』と『本番での発表』の両方があってこそ成り立つものです。 (資料だけでいいなら、そもそもプレゼンをする必要が……)

プレゼンの準備とは『資料を作ること』ではなく、『資料』と『当日の立ち振る舞い』の両方を整えることです。これを知っておくだけでもプレゼンへの取り組み方が変わるのではないでしょうか?

プレゼンにはストーリーテリングが大事!

プレゼンには知識や情報をわかりやすく伝えるという側面があります。この『わかりやすくする方法』の中で最も多く使われているのがストーリーテリングです。人は物語(ストーリー)に対し、自然と興味を持ちます。また、情報にストーリーを持たせることで一気に理解のハードルが下がるのです。
紀元前など、遠い昔から今に伝わっている情報のほとんどが物語(神話など)なのは、ストーリーが最も伝わりやすく、残りやすいことの証といえるかもしれません。

さらに、ストーリーを作るために必要なのが世界観。魅力的な世界観を感じるストーリーがあれば、聞き手は自然にプレゼンに引き込まれていくのです。

動画ではさらに詳しく、プレゼンの効果を上げるポイントを5つ紹介しています。ぜひご覧ください!

KNOWLEDGEイベントノウハウ

公開日:

2021DEC

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