GP JOURNAL

リアルイベントとオンラインイベントのToDoを比較してみた【DIRECTOR’S TV】

こんにちは!GP河西です。
ここ最近の技術進化とオンラインイベントの定着により、イベントを企画する際に「リアルにするか、オンラインにするか」迷うようになったのではないでしょうか?

しかし、見た目や参加人数の違いなど、パッと見の違いを比較しているところは多くあっても『企画・主催側の行動がどう変わるのか』を詳しく解説しているところはあまり見かけません。

ということで、DIRECTOR’S TVでは今回、リアルイベントとオンラインイベントのto doを比較してみました!

リアルとオンライン、作っていく流れを見ていくと……

今回の動画では、リアルとオンラインのイベント企画todoを実際にホワイトボードに書き出しました。ここまで堂々と企画の流れを書いてしまうのも珍しいかも……?

さらに、コンセプト・テーマ・プログラムの違いなど、知りたいけど聞けない点もバッチリ解説しています。

コンセプトの話
オンデマかハイブリッドか
全体スケジュール

そして、書き出した一覧をじっと見てみると……
実は、リアルとオンラインのイベント企画は、todoベースではそこまで大きな違いがないという結論に!
「オンラインイベントは準備が簡単」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、企画側が行う流れはほとんど変わりません。ちょっと驚きですよね。

リアルとオンラインの最大の違いは『当日の運営』

todoベースで見ると、そこまで違いはないように思えるリアルとオンライン。しかし、実は一つだけ大きな違いがあります。
それは『当日の運営』。

ここでの『当日の運営』とは、リアル会場に訪れるお客様の受付や誘導、会場スタッフの配置とタイムスケジュール、何かあった時の対応などを指します。数百人、数千人規模のリアルイベントとなると、こういった当日の対応をする運営をしっかりと組むことが欠かせません。しかし、オンラインイベントは当日運営が不要な分、その分の予算や時間をコンテンツ強化に振り向けることが可能です。

とはいえ、変わるのはあくまでも当日運営部分だけで、イベント本体にかかる労力や制作todoはリアルもオンラインもほぼ変わらないと言えます。また、オンラインイベントにおいても視聴者の目が肥えてきたため、しっかりと作りこまないと粗さを見抜かれてしまいます。その意味でも『リアルとオンラインにかかる労力はほぼ一緒』と言えるでしょう。

動画ではさらに詳しく、どういう流れで企画を作っていくのかを解説しています。ぜひご覧ください!

KNOWLEDGEイベントノウハウ

公開日:

2022JAN

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