GP JOURNAL

オンラインイベントをバーチャル空間で!圧倒的な非日常感を演出するには?

こんにちは!GP神谷です。
『オンラインイベントで3DCGを使うって聞くけど、実際はどんなところで撮影するの?』『背景と人物を合成した時に、違和感はないの?』
そんな疑問・質問にお応えすべく、先日、弊社の藤原が都内有数の3DCGに潜入取材を行いました。
その様子を『Director’s TV』で公開しています。ぜひご覧ください!

都内の最先端3DCGスタジオはここがすごい!

今回取材させていただいたのは、流通センター駅から徒歩3分の所にある都内最大級の3DCGスタジオです。撮影スペースにも十分な広さがあるため、ソーシャルディスタンスをキープしながらの撮影ができます。

スタジオの様子 クロマキー
スペースの広さ クロマキー

このスタジオは3DCGのクオリティが非常に高いのが特徴です。
実際に背景に3DCGを反映させてみると……まったく違和感がありません!もちろん、奥行きや天井の表現も可能です。

背景合成中 3DCG

また、背景に3DCGを合成できるだけではありません。オンラインイベントには欠かせないスクリーンの出し入れも自由に行えます。
表示できる枚数は最大で3枚、もちろんすべてに違う画像を表示できます。

3DCG バーチャルスクリーン

このように、TV番組と遜色ないハイクオリティの3DCG合成が可能です。この記事では画像でのご紹介ですが、これはぜひ動画を見ていただき、実際に使用している様子を見ていただきたいところです!

バーチャル空間だからこそできるイベント企画

オンラインイベントの広まりに伴い、CG合成のクオリティはどんどん上がってきています。
リアルイベントのステージの代替ではなく、オンラインイベントだからことできる、エモーショナルな表現が次々と生まれているのです。
今までとは一味違った表現が可能な3DCGを使ったオンラインイベント、ぜひご活用ください!

ONLINE EVENTオンラインイベント
の実績やノウハウ

2020SEP

17