GP JOURNAL

【DIRECTOR’S TV】オンラインイベントに必須なコメントツールを使ってみた!

こんにちは!GP宮永です。
今日はオンラインイベント、特に社内イベントに欠かせない『コメントツール』についてのお話しです。

「オンラインイベントは双方向のコミュニケーションが可能だ」とよく言われますが、それだけだと「具体的に何がどうできるのか」イメージしづらいのではないでしょうか?

例えばzoom等のビデオ会議ツールにもチャット機能はついていますが、画面の端にちょっと出ているだけで見落としてしまったり、アンケート集計のような意見集約ができなかったりと、ちょっと使いにくさを感じることもあります。
(ビデオ会議ツールのチャット機能はあくまでサブ機能なので、あまり目立たないのは当然のことですが……)

実は今、ビデオ会議ツールと連動させてコメントを画面上に流せるサービスやアンケートの即時集計、時間制限付きのクイズ機能があるサービスなど、個性あふれるコメントツール・アプリが出てきています。
ということで、GPの動画チャンネル『Director’s TV』でそれらのアプリの特徴や簡単な使い方をまとめてみました!

1:Comment Screen

コメントスクリーンはその名の通り、『スクリーンにコメントを流せるツール』です。インスタライブやニコニコ動画のように、打ち込んだコメント・絵文字をリアルタイムに画面表示することができます。

コメントスクリーン画面

コメントスクリーンのポイントは何といっても『ビデオ会議ツールと連動している』点。 いつも使っているzoomやTeamsの画面上にコメントを流せるため、主催や登壇者が反応を見るために画面を切り替える必要がありません。また、参加者がコメントするほど画面が賑やかになり、一体感・臨場感・盛り上がりを演出できます。
表彰された瞬間に画面が拍手の絵文字で埋まるなんて素敵だと思いませんか?

基本的にコメントは『流れる(流れて消えていく)』ため、アンケートや質疑応答よりも表彰式等の『掛け声』『お祝いコメント』との相性がよさそうです。

より詳しい使い方はDTVをご覧ください!

2:Slido

スライドゥは質疑応答から☆での評価、メッセージアプリ風コメント、時間制限つきのクイズ機能まで揃ったコミュニケーションツールです。
結果はリアルタイムに反映されるため、投票機能を使ってプレゼン対決を行ったり、オンライン上でクイズ大会を行ったりと、アイデア次第で様々なコミュニケーションができます。

slidoのポイントは『機能は豊富でも操作画面はシンプル』な点。リアルタイムでオンラインイベントを行う場合、主催側は様々なところに常に気を配らなければなりません。そうなると、複雑な操作が必要なツールはそれだけで負担になってしまうんですね。スライドゥは主催側の設定や使い方も簡単ですし、参加者はアプリ等を入れることなくQRコードを読み込むだけで使えるため、双方にとって非常に使いやすいツールとなっています。

専用画面を使用する形式なので、特にプレゼンやセミナーの質疑応答、評価等、振り返りが必要なコンテンツとの相性がよさそうです。

より詳しい使い方はDTVをご覧ください!

コメントツールの導入でより『交流できるオンラインイベント』に!

オンラインイベントは世界中どこにいても同じイベントに集まれるという、今までになかった特徴を持っています。交流というと同じ場所にいて対面しているイメージがありますが、今後はオンラインという『画面を通じて対面する』形式がますます定着してくることでしょう。
だからこそ『いかに楽しんで、積極的に参加してもらうか、アクションを起こしてもらうか』が問われるようになります。イベントに専用のコミュニケーション・コメントツールを入れることは参加者の臨場感、モチベーションを高める意味でも効果的なのではないでしょうか?

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公開日:

2021APR

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