GP JOURNAL

コロナ禍でのインセンティブ施策、どうすればいい?【DIRECTOR’S TV】

こんにちは!GP神谷です。
今日のテーマは『コロナ禍でのインセンティブ施策』!


ここでのインセンティブとはざっくりいうと『成績優秀者へのご褒美』のことです。コロナ前は海外でインセンティブパーティーを開き、そこに成績優秀者とその家族を招待する……というのが定番でしたが、今やそれが不可能に!
成績優秀者に対するご褒美は他の社員のモチベーションにも直結するため、クライアントとしても『この状況下でいかに喜ばれるインセンティブを用意するか』は重要課題なんですね。
そこで、DIRECTOR’S TVで最新のインセンティブ事情に迫ってみました!

リアル非日常からバーチャル非日常へ

新型コロナウイルス感染症が流行している2020年~2021年7月現在、表彰式の大部分はオンラインイベント化しています。
主な形式は『3DCGなどを活用したスタジオでのオンライン表彰式を行い、その場で記念品を手渡す』『zoom等を使って自宅や職場からオンライン表彰式に参加し、記念品は自宅に届ける』というパターンが主流です(これらの組み合わせや、小規模会場での表彰式などもあります)
では、こういったイベントではどうやって特別感を演出するのでしょうか?

テレビの世界に入り込める!3DCGでの非日常演出

まずご紹介したいのが、スタジオでグリーンバックを背景に表彰式を行い、背景に3DCGを合成するという形式。3DCGは『現実ではありえない景色』が作り出せるため、参加者はリアルとは異なった非日常感を味わうことができます。また、出来上がった映像はまるでTV出演しているかのような景色になるため、その意味での非日常感も味わえます。

『表彰式が来る』という特別感

もう一つ主流となっている形式が『記念品等は自宅(もしくは職場)に送り、zoom等を使って自宅からイベントに参加する』という形式です。これは前述の3DCGに比べると場所の特別感は控えめですが、参加者に大きなパラダイムシフトが生まれます。
それこそが『表彰式が来る』。
今まで表彰式は行くものでしたが、この形式の場合は『表彰式が来る』んですね。そう聞くとワクワクしませんか?
また、zoom等を使えば表彰者全員が記念品を掲げるなどのアクションを起こすことができ、日常の中で特別な体験ができるのもポイントです。

海外に頼らないリッチ感がカギ

インセンティブは社員のモチベーションをアップさせる重要なイベントです。「私も表彰されたい」「あの舞台に立ちたい」「あのご褒美が欲しい」……やっぱり、ご褒美があるとやる気が出ます。
ただ、現在は『わかりやすいご褒美』だった海外旅行が難しくなってしまいました。
しかし、旅行先は海外だけではありません。また、オンライン化により『表彰者全員が一か所に集まらなければならない』という状況は変わりました。

これからは『今ならでは』の状況を踏まえた、新しいリッチ感、特別感が求められるのではないでしょうか?

動画ではさらに詳しくお話ししています。ぜひご覧ください!


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公開日:

2021NOV

15

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