GP JOURNAL

オンラインで表彰式ってどうやるの?

こんにちは!GP矢野です。
企業の内部イベントの中でも非常に重要なひとつが『表彰式』です。毎年開催している企業も多く、コロナ禍の中でオンラインイベントとして行われるケースも増えています。

表彰式は表彰される人にとって一生に一度かもしれない栄誉なことです。いかに盛り上げ、表彰者をねぎらうか、オンラインイベントならではの表彰式の在り方とは何か……非常に取り組みがいのあるテーマですよね。

そこで今回はGPチーフプロデューサーの矢野に『オンライン表彰式の演出』について聞いてみました!

オンラインイベント オンライン 表彰式 効果的 演出

オンラインイベントだから可能なサプライズ演出とは

リアルイベントの表彰式では、ステージに表彰者が登壇し、社長から表彰されるのが通例です。しかし、オンラインイベントにおいては必ずしもステージを用意する必要はありません。
例えば、社長が表彰者のところに自ら出向いて表彰したり、表彰に至るまでの流れをドキュメンタリータッチで追ったり、グリーンバックの会場で撮影を行い、CGの背景と組み合わせたり……と、様々な表現が可能です。
一か所に集まっていないからこそできる演出、リアルなステージを設けないからこそできる演出等、オンラインイベントならではの表現は多岐にわたります。
それらを組み合わせることで、ステージに登壇する高揚感とは一味違った感動を演出することができるのです。

オンライン表彰式の『イベント時間』に注意

リアルイベントの表彰式とオンライン表彰式の大きな違いのひとつが『時間』です。リアルイベントの表彰式のプログラムは2~3時間ほどの長さが定番ですが、オンライン表彰式はそうはいきません。
一説によれば、人間が集中して映像を見ていられるのは15分程度と言われています。そのため、内容は端的に伝わりやすく、かつテンポよく、ワクワクするものに仕上げていく必要があるのです。
それでもリアルイベントよりは時間を短く、1時間前後に収めるところが多くなっています。

オンライン表彰式の『飽きられない工夫』とは?

表彰式に限りませんが、オンラインイベントをするにあたって非常に重要なのが『飽きられない工夫』です。というのも、映像はリアルイベントに比べて臨場感が弱い側面がある他、いつでも画面を消すことができるため没入感を感じにくいのです。
では、どのようにすればオンラインイベントでも没入感や共感性を上げられるのでしょうか?
そのカギとなるのが人間ドラマであり、ストーリーの波です。
ドキュメンタリータッチの映像を作る際も、ただ事実や出来事を並べるのではなく、常にワクワクする、ドラマチックなものに仕上げていくことで参加者の興味を引き付けることができます。

また、参加者の年齢層によって興味を持つポイントが変わるため、参加者の年齢層に合わせた演出をすることも大切です。

このように、オンラインの表彰式はリアルイベントの表彰式とはかなり異なります。しかし、どんな方法を使ったとしても成績優秀者に感謝の気持ちを伝えたいという点は同じ。それぞれのイベント形式に沿った最適な演出をしていきたいですね!

動画ではさらに詳しくお話ししています。ぜひご覧ください!

ONLINE EVENTオンラインイベント
の実績やノウハウ

公開日:

2020AUG

23