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【DIRECTOR’S TV】バーチャル空間でリアル交流!?RemoとSpatial.Chatをやってみた

こんにちは!GP神谷です。
今日はコロナ後の時代に必須、バーチャル交流会ツールについてご紹介させていただきます。

主催者がいて視聴者がいる、いわゆる配信形式のオンラインイベントはかなり定着してきました。しかし『交流中心のオンラインイベント』はあまりなじみがないのではないでしょうか?

しかし、オンラインの最大のポイントは『距離関係なく交流できること』。

例えばインターネット上で全国の支社メンバーが自由に交流や意見交換したり、新入社員が顔合わせしたり……そんな『個人の交流を中心としたイベント』も今後どんどんとオンライン化が進んでいくのではないでしょうか。

今回は『バーチャル空間で交流する』ツールについてご紹介していきましょう!

Remo

Remoはバーチャル空間上にアバターを置き、話したい人同士でグループを作って交流するタイプのオンライン交流ツールです。参加者は自分が話したい人のいるテーブルに行くことでその人との会話が可能になります。それぞれのテーブルはフリー入場式にすることもカギをかけることもできるので、色んな部屋を回って交流する懇親会形式のイベントから一対一での商談まで対応できるのが強み。

支社や部署ごとに部屋を作って行き来したり、同年代だけで集まったりと様々な使い方ができそうです。

ただ、もともとが海外のサービスのため、サポートがきめ細かくはないこと、現状はそれほど大人数での運用には向いていない点には注意が必要です。

Spatial.Chat 

Spatial.Chat(通称スパチャ)はRemoよりさらに自由な交流が可能なバーチャル交流会ツールです。こちらは部屋やグループの設定はなく、自分のアバターに近い人の声が聞こえるという仕組み。商談などの会話には向きませんがRemo以上に自由な行き来が可能なので懇親会等に向いていそうですね!

『バーチャルならではのリアルさ』が進化していく

RemoやSpatiak.chatを見ていると、『バーチャルならではのリアルさ』の進化を感じます。従来のビデオ会議ツールは『参加者の居場所に関係なく繋がることができる』代わりに『距離感を意識しづらい』傾向がありましたが、これらのサービスは『バーチャル空間上にアバターを集める』ことで『物理的な距離を気にすることなく、適切な距離感を維持できる』強みがあります。


『大人数が同じ空間にいて、数人のグループで話している』という光景はリアルの交流会や懇親会では当たり前でしたが、バーチャルでは意外と見かけませんでした。
これからさらにサービスが洗練され、『全世界の人がバーチャル空間上に集まり、自由に交流できる』時代が来ることでしょう。楽しみですね!

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公開日:

2021APR

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