GP JOURNAL

3密対策で変わった最前線!Withコロナ時代のイベント対策とは?

こんにちは!GP外村です。
リアルイベントにおいてコロナ感染対策が欠かせなくなった昨今。コロナ禍の発生から半年が経過した今『リアルイベントにおいて、どのような感染対策を行うのがベターなのか』について、ある程度の答えが出つつあります。もちろん、状況は刻一刻と変わるため『絶対の答え』はありませんが、指針ができてきたことで動きやすくなっています。
そこで、今回のDTVでは『WITHコロナ時代のイベント対策』について詳しくお話しさせていただきました。

withコロナ イベント対策

密集・密接・密閉を防ぐ『3密対策』が土台!

リアルイベントにおける感染症対策は3密対策に集約されます。
主催者に求められるのは『感染しない・感染させない・広げない』という施策。
そのためにはいわゆる3密対策……『密集・密接・密閉』を防ぐ対策が大前提となります。具体的には座席の間を1メートル(理想は2メートル)開けるソーシャルディスタンス対策ですね。新型コロナは飛沫感染と言われていますので、飛沫が届かないぐらい間を開けることが欠かせません。

コロナ禍で大幅に変わった『飲食の考え方』

ソーシャルディスタンスはもちろんですが、もう一つイベント業界で大幅に変わったものがあります。それは『飲食関係』。
今までは表彰式等のイベントに飲食を伴う懇親会がセットになっているケースが多くありました。しかし、飲食を介しての新型コロナ感染リスクが高いことが分かってきたことを受け、現在は『飲食をしない』ほうが主流となってきています。

また、飲食を伴う際も立食スタイルは厳禁。1メートル以上間を開けて円卓を囲み、各自がコース料理をいただくというスタイルが基本です。さらに、飛沫感染を防ぐために飲食中はなるべく会話をしないことが求められます。
『皆でワイワイ話しながら食事を楽しむ』という、今までの常識が完全にひっくり返ってしまったといえるでしょう。

『感染者が発生した場合』の対策は?

リアルイベントを開催するにあたって感染防止対策を万全にすることは言うまでもありません。しかし、どんなに頑張っても『100%』はありません。
だからこそ、『万が一感染が発生した場合』の対策も整えておくことが必要です。
感染者が発生した場合の対策として重要なのは『参加者(感染者)の追跡』。参加者全員の連絡先を把握しておくことはもちろん、接触感染アプリや地方自治体等が提供する追跡アプリなどの使用も求められます。アプリについては厚生労働省が出している接触感染アプリ『COCOA』の他、地方自治体が独自に用意しているものもあります。

withコロナ時代のイベント対策は『感染を防ぐ対策』と『感染者発生時の追跡を行う対策』の2つを同時に行っていく必要があります。
参加者が安心してイベントに参加できるよう、万全の対策を整えましょう!

DTVではイベントでのコロナ感染対策についてさらに詳しくお話ししています。ぜひご覧ください!

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