GP JOURNAL

オンラインイベントって、どこに依頼すればいいの?

こんにちは!GP神谷です。
コロナ禍、また最近のテレワーク等の流れを受け、イベントのオンライン化に踏み切ろうとしている企業も増えてきています。

しかし、いざオンラインイベントをやろう!となった時に困るのが『どこに依頼すればいいのか』ではないでしょうか? そもそも、今はZoomやTeams等、オンラインで多人数をつなぐツールが提供されており、オンラインイベントを自社で開催することも決して不可能ではありません。

だからこそ『どんな時に、どういうところに頼むのか、もしくは頼まないのか』の基準を持っておくことが大切です。
今回のDirector’s TVでは、弊社の外村プロデューサーに『オンラインイベントを依頼するためのポイント』について語っていただきました!

DTV15

自社開催・外注を決めるポイントは『目的』

オンラインイベントを自社で開催するのか、外部に頼むのか判断するときに重要なのは何よりも『イベントの開催目的』です。

現在、イベントをオンラインで開催するメリットとして挙げられているのが『時間的な制約』『場所的な制約(コロナ禍で集まれないこと含め)』を解消できるという点。しかし、これはあくまでもオンライン開催のメリットにすぎません。

大事なのは『そのイベントを開催する目的』です。
社内の情報共有が目的なのか? 頑張った社員を表彰することが目的なのか? 新製品や新事業を広く周知することが目的なのか?
まずはその『目的』を明確にすることが大事です。目的が明確になるからこそ、『その目的に対して最適な開催方法は何か』判断することができるのです。

目的によってツールも頼むべき会社も変わる

目的が明確になると、その目的達成のために必要なものが何かもおのずと見えてきます。
例えば、社内での情報共有が目的ならば、自社内でZoomを使ったオンラインイベントを開催するという方法が手軽で良いかもしれません。
新製品発表会のように、不特定多数の人に見てほしい、メディアに取り挙げてほしいならば、CG等を駆使した演出ができたり、何千人が見ても大丈夫な配信システムを整えられる会社に外注するのが確実です。
オンラインイベントと一言で言っても、参加者同士が交流するタイプと数千人単位の視聴者を想定するタイプでは、やるべきことも重視すべきポイントも変わります。また、外注するにしても、外注会社によって得意なイベントとそうでないイベントがあります。費用感等より先に、自分たちと相性の良いところを探すことが成功の秘訣と言えるでしょう。

イベント会社は『エモーショナルなイベント』に向いている

では、弊社のようなイベント会社はどんなイベントに向いているのでしょうか?
一言でいえば『エモーショナルな、飽きずに参加できるイベント』です。エモーショナルな演出で人の心を揺さぶり、モチベーションアップや感動につなげていく……それこそがイベント会社が実力を発揮できる部分といえます。
また、動画を見てもらう形式が中心となるオンラインイベントにおいて『飽きない』仕掛けは欠かせません。この点もイベント会社はノウハウを持っており、目的を達成できるイベントを開催することが可能と言えます。

オンラインイベントは今後イベントの開催形式として定着していくことが予想されます。だからこそ『オンラインである』メリットを生かしたイベントになるか、目的を達成できるかをしっかり考えて動くことが大切なのです。

動画ではさらに詳しいポイントについて解説しています。ぜひ動画をご覧ください!

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の実績やノウハウ

公開日:

2020OCT

28