GP JOURNAL

オンラインイベントの予算ってどれぐらい?

こんにちは!GP神谷です。
今日ご紹介するのは、Director’s TVの第3弾。

今回は『オンラインイベントの予算』について、GP矢野がお話ししています

オンラインイベントの予算はどのぐらい?

リアルイベントとオンラインイベント、予算の違いはどこに出る?

リアルイベントとオンラインイベントでは、予算がかかる部分が大きく異なります。最もわかりやすいのが『会場費・交通費』。リアルイベントは当日の会場費および交通費が大きなウェイトを占めるのですが、オンラインイベントではこれらの費用はかなり抑えられます。

では、オンラインイベントはリアルイベントよりリーズナブルか?というと、そうとは限りません。
オンラインイベントは演出、表現の幅が広く、またしっかりと動画を作りこむ必要があるため、デザイン関係費や機材費、CG費など、リアルイベントとは異なる部分の費用が発生するのです。

オンラインイベントの最大のポイントは『CG予算』

オンラインイベントにおいて最も大きな費用と言えるのが、いわゆる『CGのための予算』です。

最近のオンラインイベントはグリーンバック(緑色の幕)で撮影し、CGを合成する手法が主流となっていますが、このCGにかかる費用は決して安いものではありません。CGの中にも2DCG(平面的な画面)と3DCG(立体的な画面)とあり、それぞれ費用感が異なります。具体的な費用感については動画でお話ししていますが、基本的にリアルもオンラインも費用感で比較するものではなく、イベントの方向性、実現したいことに合わせて選ぶものだといえるでしょう。

これからはリアル×オンラインのハイブリッド型の時代

今までは『リアルか、オンラインか』という視点でイベントは語られてきました。しかし、これからのWITHコロナ時代においては比較よりも『リアル×オンラインのハイブリッド型』が話題になることが予想されます。例えば、社長と表彰者のみが会場に集まり、他の社員はオンラインでその中継を見る……といった形式ですね。
予算感は当然重要ですが、未曽有の事態だからこそ、頭を柔らかくして考え、どのような形式がベストなのかを考えていくこともまた重要なのです。
動画ではそんなハイブリッド型イベントの展望や、オンラインイベントを盛り上げる施策等についても語っています。
ぜひ、動画をご覧ください!

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の実績やノウハウ

公開日:

2020AUG

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