GP JOURNAL

WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)新たなホットスポット誕生!

こんにちは!GPの宮永です。今回は私たちGLOBAL PRODUCEのホームタウン原宿に6月5日に新しくオープンした新型複合施設「ウィズ原宿」についてご紹介します。

昔から若者の街として多くのカルチャーを生み出してきた原宿ですが、その街を彩る新たなランドマークとして登場したニュースポットがこの複合施設です。

もしかしたら「原宿駅前にあのIKEAが!」というニュースでご存知の方が多いかも。そして実をいうと弊社のセカンドオフィスもこちらに開いたという親和性の深いスポット。

未来を紡ぐ“たまり場”

原宿といえば日本屈指のカルチャーの発信地。今までいくつものサブカルチャーがこの地で生まれメインストリームに乗って世界を巻き込むトレンドへと変貌を遂げてきました。このある種の“癖”を作ったのが、クリエイティブマインドを持った人々が集まる場所だったと言えるでしょう。

そんなDNAを受け継ぐこの場所に誕生した「ウィズ原宿」には、新たなカルチャーが生まれるクリエイティブな人々やアイデアの溜まり場となるような目指す姿があるようです。

スポット紹介

地下3階、地上10階建ての大型の複合施設「ウィズ原宿」。場所は竹下通りと表参道をつなぐ場所とかなりの好立地です。現在入っているお店は全14店舗。開業前から日本初の都市型店舗となる「IKEA原宿」やニュータイプの「ユニクロ 原宿店」、資生堂による「Beauty Square」などなど主要メディアで話題となっていました。

IKEA:初の都心型店舗

店内に揃えられた家具は約1000点。実際に気に入った商品は後日発送可能なのでふらっと気軽に立ち寄ることが出来るのが魅力です。

郊外の大型店と比べるとコンパクトなつくりのこのお店のコンセプトは「都市部の生活シーンを想定したレイアウト」。低価格で一人暮らしにぴったりなアイテムが並びます。また1Fに設置されたスウェーデンコンビニやカフェなども併合。面白いですね!

ユニクロ:ニュースタイルの新型店舗

こちらのユニクロは未来型。何と言っても世界初となるアプリ連動型ショップというのが注目の的です。着こなし発見アプリ「スタイルヒント(StyleHint)」と連動した売り場は圧巻で、壁一面に並んだディスプレイいはリアルな着こなし術を検索可能な上商品もチャチャっと簡単に探すこともできます。

資生堂Beauty Square:美を再発見する体験・発信型店舗

ビューティーツール、コスメの販売は勿論、デジタルを活用したビューティー体験などのコンテンツも充実した未来型のニューティースポット。短い時間で実際にヘアメイクをしてもらえるサロンなどもあるとのことなのでこちらも注目ですね。

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国内外から日本クオリティの美に対して興味のあるオシャレガールたちで溢れかえりそうな予感です。

スノーピーク:ストドアブランドのお土産やさん

スノーピークといえば世界トップのアウトドアブランド。のはずなのですが、ここで取り扱うメインアイテムはなんと“お土産”なんですね。日本各地のローカルの魅力を伝えるため「その土地から産まれたもの=お土産」がずらりと並ぶこのお店。

例えばこんなものから

こんなものまで!!

カフェも併合しております!

きっとあなたのハートを射止める素敵なストーリーあるお土産がゲットできるはず。

資生堂パーラー ザ・ハラジュク:最高のビューでいただくフルコース

食も勿論侮れません。明治35年創業より銀座に本店を構える資生堂パーラーが、29年ぶりに原宿へ出店とのニュースがありましたが、出店はやはりウィズ原宿でしたか。お料理は勿論最高ですが、メインの魅力といえば8Fから見渡す原宿のビュー。明治神宮の杜を見渡す眺望と至福のフレンチベースのコースはため息ものです。ユースカルチャーの街原宿でエクスクルーシブな体験を。

Photo:プレスリリースより

この他にも最高峰の性能と洗練されたデザインが魅力の「グランドセイコー」や、世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」等、グローバルに展開するコレクションを豊富に取り揃える「セイコーブティック ウィズ原宿」や都内最大級のの大きさを誇る「ドクターマーチン」、カフェ抹茶専門店の「MACCHA HOUSE 抹茶館」や「スターバックスコーヒー」など魅力溢れるお店がいっぱい。各お店の今までにない商品の見せ方や展開の仕方はアイデア満載ですよね。確かにクリエイティブのスイッチが入りそう。その他にも東側に展開されるテラス「WITH HARAJUKU PARK」や、コワーキングスペースも登場。これはカルチャーの溜まり場になること間違いなし。

業界者必見の駅前イベントホールまで!

イベント業界の方必見スポットといえばやはりこちらの高性能なイベントホールでしょう。3階にあるイベントホール「ウィズ ハラジュク ホール(WITH HARAJUKU HALL)」は最大300人まで収容可能。大型スクリーンや舞台照明、音響設備を完備しているので新製品発表会や展示会、エキシビジョンにパーティー、さらにはファッションショーまで結構なんでもできてしまうんですね!原宿駅前ということもあって、これはかなり使い勝手が良さそう。

Photo:プレスリリースより

終わりに

新型コロナ感染症拡大によってさらに拍車がかかったeコマース。しかし私は思うのです。歴史を振り返れば新しいことが起こるのはいつの時代も、カフェやお店やサロンなど人が集まる場所だった。この新しい「ウィズ原宿」は間違いなくクリエイティブな溜まり場になるはず。ここに来れば何かが起こる気がする!という予感がする、そんなホットスポットの「ウィズ原宿」は今後重要なカルチャー発信地になるのでは。

「ウィズ原宿」公式HP:https://withharajuku.jp

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公開日:

2020JUL

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