GP JOURNAL

そうだ、自宅で沖縄に行こう。バーチャルでOKINAWAを楽しむ方法

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Photo:プレスリリースより引用

みなさんこんにちは!GPの宮永です。
ちょっと落ち着いたかな…?と思いきや、なんだかんだ猛威を振るう新型コロナウィルス。第8波が来るぞーという情報もあり、遠出はちょっとなー、なんて思っている人も多いのでは?そんな人におすすめなのがバーチャルで楽しめる観光地です。中でもこの時期に是非是非チェックして欲しいのが沖縄の仮想空間「バーチャルOKINAWA」。

バーチャル空間を楽しむもよし、沖縄の新たな発見するもよし。次世代型のオンライン旅行はエンタメがいっぱい詰まっているので我々にとってはお勉強にもなる。

猛暑が続く今日この頃、バーチャル空間を通した沖縄観光でトロピカルリゾートをエンジョイしましょ!

バーチャルOKINAWAって?

コロナ全盛期だった2021年4月30日に登場したバーチャルOKINAWA。訪れることが難しくなった反面、やっぱり沖縄を味わいたい!という人々の声に応えて登場したこのメタバースでは、沖縄ならではの美しい自然を360度のバーチャル空間で楽しめたり、国際通りや首里城周辺などの観光地を訪れることができる他、オリオンビールでバーチャル飲み会ができたり、県産品のオンラインショッピング、三線ライブを聞きに行ったりと、沖縄の伝統芸能団体やVTuberとのコラボも含め様々なエンタメを楽しむことができるんです!

ちなみにバーチャルOKINAWAへの行き方は2通り。VRChat版と簡易体験版のブラウザ版があります。詳しい遊び方は公式HPをチェック!

バーチャルOKINAWA、どこ行く何して遊ぶ??

気になるのは、バーチャルOKINAWAの世界に入り込むとどんなことを楽しめるのか?ってことですよね。ということで、このメタバースの中でどんなところにいけてどんなエンターテイメントが待ち受けているのかをチェック!

バーチャル国際通り

沖縄県那覇市にある、約600店からなる商店街。沖縄の代表的な観光地の一つであるメインストリート、国際通りがそのままバーチャルに!通りを歩くとクスッとなるような様々なギミックや観光体験が待ち受けています。

魚の群れへのエサやり体験

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Photo:バーチャルOKINAWA HPより引用

バーチャル国際通りの上空を泳ぐのはなんとお魚たち!このお魚に「餌やり」と称して沖縄名産「ちんすこう」をあげるとお魚たちが寄って来る~なんて特典も。ちんすこうはバーチャル国際通りのブース内で入手できますよ!

アーニー・パイル国際劇場

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Photo:バーチャルOKINAWA HPより引用

国際通りの始まりとされる、1948年に娯楽用施設として建設されたアーニパイル国際劇場をバーチャル国際通り内に再現。アーニー・パイル国際劇場内は出入りすることが可能で、劇場内では沖縄で活躍するアーティストをメタバース空間に招いてコンサートが行われたりも!すごい!

沖縄伝統芸能・三線ライブ体験

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Photo:バーチャルOKINAWA HPより引用

沖縄伝統工芸品の三線によるライブを聞きに行くこともできます。三線演者・530さんの奏でる沖縄の音楽に耳を傾けて。

首里城周辺

2019年10月31日に発生した火災により焼損した首里城。再建を願う気持ちが広がる中、そういった想いを繋ぐ活動の一つとしてメタバース内でも首里城の復元を実施。

今後首里城エリアでは、城郭ライトアップやプロジェクションマッピング、花火大会など夜を彩る演出に加え、観光ガイドツアー、沖縄の伝統芸能エイサーイベントやエンタメフェスなど、様々なイベントを開催・アップデート予定とのこと!今から楽しみ。

島唄居酒屋でバーチャル飲み会

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Photo:PANORA TOKYOより引用

沖縄を感じられる民謡居酒屋『島唄居酒屋』でお酒を飲みながら三線の演奏が楽しめる!沖縄らしい店内に置かれるのはちろん地ビール『オリオンビール』。

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Photo:PANORA TOKYOより引用

居酒屋の外にはバーチャル空間から沖縄ご当地フードを購入できるバーチャル屋台もあり、ソーキそばや紅いもタルトなど沖縄らしいフードが満載。お酒と美味しい食べ物をゲットしてメタバースの友人たちと次世代型飲み会もできちゃったり。

メタバース内で開催されているイベントにも要注目!

様々なイベントが企画されるバーチャルOKINAWAへは、イベント目当てに多くの人々が訪れてきます。企業とタッグを組んでイベントが実施されることもしばしば。みなさんパートナーにいかがでしょう??

バーチャル沖縄美ら海水族館

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Photo:プレスリリースより引用

8月15日に開催された子ども向け夏休み体験プログラム「バーチャル水族館」に沖縄美ら海水族館も協力していた様子。当日はメタバース空間Gathertown上に再現した沖縄美ら海水族館で、トークイベントやライブ配信などを行ったんだとか。

一万人のエイサー踊り隊

1995年から始まった那覇国際通りで行われる県内最大級のエイサー祭り、一万人のエイサー踊り隊。約2,500名のメンバーが世界中で活動する創作エイサー団体“琉球國祭り太鼓”の他、各団体によるエイサー演舞、琉球舞踊や沖縄空手、獅子舞演舞など、沖縄伝統芸能のパフォーマンスを体感できるステージがメタバース上に登場。さらに沖縄物産などをその場で購入することが出来る屋台も出現し、夏祭りの雰囲気をそのまま楽しむことができます。

バーチャルOKINAWA1周年記念イベント

2022年4月30日に1周年を迎えたバーチャルOKINAWA。それを記念して国際通りエリアでプチ打ち上げ花火大会なんてものも。

オンラインショッピングで応援しよう

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Photo:国際通り商店街HPより引用

バーチャルOKINAWAショップは『離れていても沖縄を体感できる』をモットーに、どこにいても沖縄土産が購入できて現地にいる販売スタッフの声も聞けるショップです。

Photo:国際通り商店街HPより引用

沖縄土産はもちろんのこと、ここでしか購入できないアイテムも盛り沢山なので、バーチャル沖縄を訪れた記念にお土産購入なんていかが?

バーチャルOKINAWAの誕生秘話

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プレスリリースより引用
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プレスリリースより引用

今や沖縄のメインストリートである国際通り。もともと、沖縄戦によって焼け野原と化した場所だったのだそう。そこに「アーニーパイル国際劇場」という映画館が作られ、劇場を起点に現在の国際通りまで発展。「奇跡の1マイル」と呼ばれるようになりました。つまり沖縄は「エンターテインメントの力」でいくつもの困難を乗り越えてきた土地だったんですね。

2020年、新型コロナウイルスが世界を襲い、海外はもちろん、国内の旅行者も激減し観光地である沖縄は苦しい危機に迫られました。そこで離れていても沖縄を近くに感じる事が出来て、沖縄観光やエンターテインメントに触れる事の出来る仮想空間が誕生。それがこのバーチャルOKINAWAだったんです。

これからメタバースで上でのエンターテイメントは益々増え、需要も急速に拡大していきます。その先陣を切りスタートした沖縄のメタバース ですが、今後はさらに新たなコンテンツ積極的にを展開していくとのこと。メタバースという空間内に“本物を感じられる”、もしくは“それ以上の沖縄”が登場するのも時間の問題かもしれません。

リアルはもちろん、メタバースでも本格的な旅行、イベントを楽しめる時代なんだ!と改めて思うとワクワクが止まらない。

みなさんいかがでしょう?メタバースで沖縄へぶらり旅なんて、素敵だと思いませんか?

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公開日:

2022NOV

08

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