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原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい

毎年東京・原宿表参道で開催される「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」
潜入してみました!
GPの燕から現場のレポートを送り致します。

原宿表参道の夏の風物詩として定着しました「スーパーよさこい」ですが、
今年は第18回目の開催になっています。
過去最多となる108チーム、6300人参加(国外からも含む)で、
8月の最終土曜日と日曜日の2日間にわたり、
東京都渋谷区の明治神宮、原宿口、代々木公園、表参道などの会場で行われています。

それに伴い、物産展、PRブース、餃子フェアまで開かれています。
 
原宿地域商店街の連帯と復興を目的として、
本場高知のよさこい祭りを東京で見られる一大イベントとして、
観客数は開催5年目の2005年にはすでに約100万人に達したそうです。

最近のメディアによさこいが登場する機会が増えて、
日本を代表する祭りとして海外にも認識され、数多くの外国観光客がよさこいの魅力にハマっているという。
 
実際、2013年の「スーパーよさこい」は既に中国人民ネットニュースに取り上げていて、
日本観光ガイドブックにも乗れるほど。

 
そんな訳で、イベントトレンドに敏感なGPは、現場に体験しに行きました。

8月25日土曜日、日中最高気温36.0℃の中、
メインステージとなる「原宿口ステージ」にやってまいりました!

インフォメーションブースとして、当日のガイドブックやうちわを参加客に無料で配りしています。

「原宿口ステージ」で既にパフォーマンスが始まってます!

照明やMCなどしっかり構えてますね!

踊り子たちの後ろ看板に、このスーパーよさこいを支援している企業様のロゴがずっらり。


運営スタッフが次に登場するチームの整理をしています。
最高のイベントを完成するために、スムーズな流れを守らなければいけません。


迫力あるパフォーマンスで暑さも忘れそうで、観客の視線がステージに釘付け!

 
収録の映像スタッフですが、丸一日この暑さで、この高く作られたカメラ台にいなければいけません。
イベンターとして、ついつい裏方の方に視線を寄ってしまう…
映像さん、頑張ってください!

そして、隣に明治神宮へ行きの通路で、いろんな屋台やPRブースが開かれています。


街の活性化と経済の活性化はいつも繋がっています。
実際に対面でお話することは現在のインターネット時代においてこそ、
コミュニケーションの最も確実な手段だと私はそう思います。
その環境を作るのは我々イベントプロデューサーの役目でもあると思います。

 
カメラを持ち、次のパフォーマンスポイントに向かいました。


NHK前ストリート。
朝10時から夕方16時まで、約80チームがここにパフォーマンスを披露してくれます。


 
各チームの先頭に走っているのは「地方車(じかたしゃ)」と言って、
チームを先導する音響車です。
そして、車体に大きな広告を貼り、祭り期間中に、
表参道や代々木公園を回遊する広告媒体にもなれます。


 
チームの後ろで旗を振っている方、後ろ姿、頼もしい!!

日本チームだけではなく、外国のチームも楽しく踊ってくれました。
元気頂きました!

見とれてしまう私はひたすらシャッターを切り続きました。



6時間の踊りパレードはしっかり順番と時間をコントロールしなければなりません。
スーパーよさこいのスタッフも元気に働いています!

協賛企業様からのドリンクも踊り子たちに配っています。
主催者は参加者一人一人の体調も考えているようです。
運営スタッフの皆様、熱い中、頑張ってください!

 
16時に近づく、私は代々木公園ステージに移動しました。
 
そして隣には餃子フェスがメインの屋台エリアです。
各名店が屋台とのぼりを出して、来場客に最高なグルメを自信を持って提供しています。
“美味しいなら、まだ店に来てくださいね!”



運営スタッフも真剣にゴミを纏めています。
細部まで注意を払って、良いイベントは出来ると思います!

 
濃い一日が終わり、屋台の香ばしい匂いにつられ、小籠包とビールを買って、歩きで帰宅。
夕方の涼しい風を感じつつ、思わず考えてしまいました。

よさこいは振り付けや音楽が自由でからこそ、各地方の文化に融合できる。
言語の壁を越えて、日本だけではなく、海外にもよさこいの楽しさを体験できる。
実際「2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会」の調査によって、
海外にもいろんなよさこいチームが結成され、よさこいの魅了を本国で披露し続けています。
よさこいは日本の伝統文化として、先頭に立って、海外と日本の架け橋となるに間違いない。

※よさこいロンドン「Temuzu(天夢手)」https://www.yosakoilondon.co.uk/

 
 
私はGPの一員として、イベントを通じて、
日本だけじゃなく、世界中に感動を届く使者になりたい!っと改めて思いました。