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OCT08
ココロ動く SHORT FILM CONTEST
東京美人

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OCT08

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日本に輸入したい! “World Festival Best 10”

GLOBAL PRODUCEスタッフが「日本に輸入したい!」と思う、世界のイベント(World Festival)のベスト10をご紹介します!
 

No.1:コムローイ祭り タイ

”灯り”による幻想的な演出 *11月

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のモデルにもなったお祭り
みんなで一斉にランタンを打ち上げる様は息をのむ美しさと言われています。
最後には、コムローイが上がっている中で花火も打ち上がります。
写真を撮らずにいられない、インスタ映え間違いなしのお祭りです。
 

No2:アルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェス アメリカ

気球尽くしの9日間 *10月

カラフルで面白いデザインの気球がなんと700個以上も空に上がる、世界一の規模を誇るバルーンフェスティバル
毎年8万人以上が来場する40年以上の歴史を誇るイベントです。
9日間、様々なイベントが開催されるため、来場者は飽きることなくを楽しめます。
 

No3:ハルビン氷雪フェスティバル 中国

氷×光の演出 *1月下旬~2月末

氷で創られた世界中の有名建造物やキャラクターたちがこれでもかと立ち並ぶお祭り
氷の芸術品がパステルなライトで照らされる夜は、異次元のメルヘン世界に迷い込んだような感覚を味わえます。
広大な敷地内で作り出される独特の世界感は必見です。
 

No4:トマト祭り スペイン

誰もが一度は参加したいイベント *8月の最終水曜日

5万人以上の人たちがトマトを投げ合うお祭り。
テレビでもよく取り上げられて有名ですが、実際には【ブルーシート】が引かれていたり、【開始の合図】や【潰して投げる】などルールがあり、業務的な一面も。トマトで真っ赤に染まる「クレイジーさ」と「ストレス解消」がこの祭りの魅力です。
 

No5:ホーリー祭り インド

大人も子供も全力投球インド *11月の満月の日

見た目的にもカラフルで写真映えするお祭り
インド社会には今なお色濃くカースト制度が存在しますが、この日だけは無礼講。ヒンドゥー教ではご法度とされている飲酒も解禁。身分も年齢も関係なく、色をぶつけあいます。
 

No6:リオのカーニバル ブラジル

世界NO.1の派手さ *2月〜3月初旬

世界で最も大掛かりで派手なお祭り
4日間に渡って街中で熱狂的な歌と踊りが繰り広げられます。
デザインから建設まで一年かけて準備されるという豪奢な山車。
ダンサーやミュージシャンによる華麗なパフォーマンス。
150万人という来場者数。。その全ての規模の大きさに脱帽です。
 

No7:アゲダ祭り ポルトガル

色とりどりのアート *7月〜9月

街の様々な場所でカラフルな傘のアートが飾られる「傘祭り」で有名な芸術祭。町おこしの一環で始められたと言われておりますが、身の回りにある物を使って、こんなに素敵な空間を創り出すとはアゲダ恐るべしです。
カラフルな傘が上空を覆いつくすショッピング通りが有名です。
 

No8:バレンシア ファリャ スペイン

大胆な火祭り *7月〜9月

「壮大な火遊び」なバレンシアの火祭り
計600体にのぼるファリャ(張り子の人形)が設置され、祭りの最終日にはすべて燃やし尽くされます。
住宅が林立するエリアで、”火”を取り扱うため、消防車が常時待機するという、豪壮で危険なイベントです。
 

No9:Vivid Sydney オーストラリア

光と音楽の祭典 *5月下旬~6月中旬

大規模に街中がライトアップされるアイデアが詰まったお祭り
屋外のオープンエア美術館と評され、一部のイベントを除いて誰でも無料で楽しめます。2009年~と歴史は浅いですが、街中の至る所で繰り広げられるクリエイティブでクールな演出に学ぶこと多しです。
 

No10:ヴェネチアのカーニバル イタリア

仮面ひとつで楽しめる *2月

中世の衣装を身にまとい、ミステリアスな仮面をつけた人々が町中を行き交うお祭り
連日連夜、街のどこかしらで、ティーパーティーや舞踏会が開かれます。
多くのイベントは、仮装して参加しなければならない、というドレスコードがあります。
 

世界にはそれぞれの文化を背景とした独自のお祭り・イベントが開催されていますね!
今回は私たちが日本で開催したいイベントをPICK UPしました。
海外にも目を向けながら、東京のイベントプロデュースカンパニーならではのイベントを妥協なく追求していきたいですね!
 
※GP NEWS LETTER #21 よりバックナンバー記事