GP JOURNAL

イベントお悩み解決編!社内イベントの参加性を高める方法って?

こんにちは!

「最近野菜が足りないんじゃない?」と
青汁を一箱、実家の姉から送りつけら……もらった大川です。

早速ですが、今回は特別企画!

実際にネットに挙げられていた社内イベントの“悩み”を(勝手に)お答えしていきます!!

名付けて、Yahoo知恵袋ならぬ、『GP知恵袋』!

それでは早速、質問を見ていきましょう!

Q1.8月に社内イベントを開催したいのですが、オススメの企画はありますか?

Q:今、社内イベントの開催を企画しています。
社員数は500人、平均年齢は20~30歳です。夏ならではのイベントアイデアが欲しいです!

A:夏祭りはいかがでしょうか?

弊社では毎年、クライアント様向けの夏祭りを開催しております。
この夏祭りがですね……すごく、すごーく好評なのです……!!

オトナ 大人夏祭り 原宿 東郷神社 

なぜかというと
”普段はできないことができる”からです。

例えば、昨年のGP夏祭りでは

● 日本一に輝いたかき氷
● 日本酒飲み比べ
● 射的やボールすくい
● オリジナルの行灯と提灯
● 浴衣のレンタル(着付けもアリ)

などを用意しました。

『お祭り』そのものが特別感がありますし、夏真っ盛りのコンテンツです。
でも、せっかくの夏祭りなのに『よくある夏祭り』の再現ではもったいないですよね。

夏祭りの雰囲気を最大限に生かしつつ、めったに食べることのできないものや、普段ではなかなか体験できないコンテンツを組み込むと、その会社でしか味わえないイベントになるのではないでしょうか?

オトナ 大人夏祭り 原宿 東郷神社 浴衣
オトナ 大人夏祭り 原宿 東郷神社 金魚 オシャレ
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Q2.社内イベントの参加性を高めたいのですが、どのような施策がありますか?

A:一番シンプルで効果が高いのは、開催日を『平日』にすることです。

「イベントは業務ではないから土日に開催したい」という気持ちもわかりますが、休日の開催は「そもそも休日に会社関係のことをするのがめんどくさい」「休日なのに会社の人に会いたくない」というような感情が出てきてしまいやすいのです。

いままで土日開催で参加者数が振るわなかったのならば、平日にするだけでグッと参加者が増えることうけあいです。

イベント 参加性 参加率

また、『イベント参加への拒否反応』を起こさせないことも大切です。

たとえば、弊社で以前、社内運動会を担当させていただいたことがありました。
運動会はイベントの中でも好き嫌いが分かれやすく、ノリノリな人もいれば『運動会』と聞いただけで拒否反応を示す人もいます。

そのため、告知の初期段階では「運動会」色を極力抑え、その後徐々に競技情報を公開したり、ガチ対決感を出したりと、細部にも気を配りました。

人は「自分には関係ない」と思った情報はシャットアウトしてしまいます。
だからこそ、まずは抵抗感をやわらげ、少しずつやる気にさせていくことが大事です。

この時は開催前から社員を巻き込むため、事前準備が必須の部活対抗競技を企画し、会社全体で運動会前のめりムードを演出したことが参加率アップにつながりました。

運動会に限らず、参加率を上げるには全社全員にイベントを浸透させ、かつ『楽しそう』という気にさせる工夫が大切です!

Q3.キックオフイベントのコンテンツアイデアをください!

会社で毎年、年度の始まりに社員全員(約400名)を集めて合同会議というものを開いています。
そこで、会議後にキックオフのイベントをするのですが、何か良いコンテンツはありませんか? できれば全員参加型のコンテンツにしたいと考えています。

A:全員参加型のクイズ系コンテンツはいかがでしょうか?

社員全員が対象のイベントは『全員が楽しめること』が大切です。全員参加型のクイズ系コンテンツは問題の自由度も高く、参加者を楽しませやすいです。

でも、ただクイズをやるだけでは味気ないですよね。
クイズは問題の内容と演出が面白さのカギを握ります。
例えば、みんなが知っているテレビ番組(世界一受けたい授業やオールスター感謝祭、世界ふしぎ発見など)に寄せたVTRやスライドを作ったり、クイズの内容を会社関係やその周辺知識にするなど「参加したい」「参加していて飽きない」ひと工夫をするのが大切です!

女性社員 クイズ大会 MC
役員様にまつわるクイズ大会等も好評ですよ^^
例)「○○さんのお気に入りランチは次のどのお店でしょう?」など

これからイベントの開催を考えている企業様。
イベントを定期的に開催している企業様。
それぞれに悩みがあると思います。

いいアイデアが浮かばない・・・
イベントの作り方が分からない・・・

そんな悩みに寄り添うのが、我々の仕事です。

GLOBAL PRODUCEはそういった悩みに寄り添える”泊まり木”のような会社でありたいと思っております。

ビジネスは、結局は人と人との関係です。
それが業績に繋がります。
そして、イベントは人と人をつなぐ絶好のチャンスでもあるのです。

イベントで悩み事があれば、何なりとご連絡ください!

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2020APR

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