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「2019ChinaJoy」中国最大規模のゲーム系エンターテインメントの祭典開催!

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“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

厳しい寒さが続く毎日ですが、今回の記事は、見るだけでも心が熱くなるようなイベントをご紹介させてくださいませ!
昨年、2019年8月2日(金)~8月5日(月)の4日間、暑い夏の温度にも負けない、中国国内最大級、最も熱いエンターテインメント祭典「ChinaJoy」が上海新国際博覧中心にて開催されました。

15ヶ国約800社企業が出展し、4日間の累計来場客数は今までの最高記録で、延べ36.47万人でした。
東京ゲームショーの来場者数が25万人前後ですから、いかに勢いがあるかがわかります。

ChinaJoyとは?

「ChinaJoy」は2002年北京で初開催されたゲーム系エンターテイメントの祭典で、今年は第17回になります。
今年のコンセプトは“最先端テクノロジー×エンターテイメント”

ゲームを中心に、アニメ、コミック、グッズ、インターネットコンテンツ、eスポーツ等々、幅広い最先端のエンターテイメントコンテンツを網羅したイベントになっています。
東京ゲームショーの中国版と考えるとイメージしやすいかもしれません。

 
コンテンツ内容はもちろん、各企業のブース展開にも注目!

さすがIntelのブース。規模や混雑っぷりが他とは段違いでした。
 

クアルコムは各企業とコラボレーションし、自社最新技術の下で、今までのない、極速なゲーム体験を来場客に提供しています。

あの有名なリアルタイムストラテジーコンピューターゲーム『ウォークラフト』を開発したブリザード・エンターテイメントは記念すべき『ウォークラフト』復刻版をリリース!

さすがの人気ゲーム、ブースの観客数は凄い!

会場の広さがそもそも違うこともあり、東京ゲームショーと比べると大規模・派手なブースの設営をしているところが多いのが印象的。また、ステージを作ってユーザー参加型イベントを行う企業も目立ちます。

出展している企業は中国企業が5割、台湾1割、海外が4割とのことで、海外からもアツい視線を向けられていることがわかります。
 
とんでもない熱気を持つChinaJoy。
eスポーツも盛り上がるなか、来年はどう進化してくるのか、今からワクワクしています。
 
イベントに関わる人間としては、いつか、こんな大規模のイベントを創りたい!っと、ひそかに思っている毎日です。

WORKS/REPORTイベント実績
・レポート

公開日:

2020FEB

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