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ヨーロッパの美しいクリスマスマーケットTOP10

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
クリスマスマーケット、クリスマス、ホリデー、海外、世界
Photo:New Market Holidaysより引用

こんにちは!GPの宮永です。
もうそこまでやってきているホリデーシーズン。みなさんはクリスマスって何か特別なことやったりします?ツリーに飾り付けをしたり、家族や友達とクリスマスパーティーをしたり、カップルでどこかにディナーに行ったりみなさんそれぞれのクリスマスの楽しみ方があるのではないでしょうか。

そんな年に一度のクリスマスを盛り上げるべく、クリスマスらしい風景のおすそ分け。今回ご紹介するのはヨーロッパの名だたるクリスマスマーケットのご紹介!

クリスマスマーケットの歴史

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Photo:NATIONAL GEOGRAPHICより引用

さて、クリスマスマーケットについて語るのであれば、まずはさらっとでも歴史を知っておかないとですよね。クリスマスマーケットの起源は諸説ありますが、1393年にはドイツ・フランクフルト・アム・マインで開催されたという記録が残っています。

キリスト教国にとって1年中で最も大切な行事といえば、そう、クリスマスです。イエス・キリストの生まれた日ですからね。そんな大事な日に備え、必要なものを人々が広場に持ち寄り交換したのがクリスマス・マーケットの始まりなんですって。

クリスマスマーケットでは、街の広間などの人が集まる場所に、クリスマス用の飾り物や食べ物を販売する屋台がずらっと並びます。イメージとしては日本のお祭りみたいな感じ? ちなみにドイツの大都市だけでも2500以上のクリスマスマーケットが開かれているんだとか。

ヨーロッパの美しいクリスマスマーケット10選!

さあそれでは早速THE TIMESが発表している「Best Christmas markets in Europe for 2022」からトップ10をご紹介していきますよ!

第10位:ウィーン(オーストリア)

さて、第10位はオーストリアのウィーンで開催されるクリスマスマーケットがランクイン。伝統的かつ整然とした街並みが美しいウィーンのクリスマスは基本雪。雪に覆われた街にそびえるハプスブルク家の宮殿がクリスマスムードを盛り上げます。旧市街の狭い路地には、伝統的な木製のおもちゃや手作り石鹸などの手工芸品が溢れ、焼き栗や湯気が立つ暖かいモルドワインを楽しめます。

第9位:ボヘミア(チェコ)

プラハで有名なチェコですが、南ボヘミアのチェスケ・ブデヨヴィツェとチェスキー・クルムロフに行けば、ヨーロッパでも最高峰の雰囲気を放つ2つのマーケットを楽しむことができます。

チェスケ・ブデヨヴィツェの中心街にある広場には、ゴシック様式とクラシック様式の建築物が混在し、木製のおもちゃやクリスマスの飾り、食べ物であふれた屋台がずらり。チェスキー・クルムロフは、手つかずの自然が残るファンタジーな街並みにあるのはバロック様式のロマンチックな外観のお城。マーケットは市庁舎前広場で開かれ、焼きたてのクッキーや焼きソーセージの香りが漂います。さむーい冬に食べる熱々のソーセージ……たまらん……。

第8位:ブラチスラヴァ(スロバキア)

木のおもちゃとグルメなごちそうが目白押しなスロバキアの首都ブラチスラヴァのクリスマスマーケット。クリスマスツリーは美しく光を放ち、マーケットの屋台では伝統的な木のおもちゃや伝統的かつ趣味の良い装飾が施されます。屋台に並ぶのはパンケーキ、ソーセージ、リュクスなケーキなどグルメなものばかり!

第7位:ゴッセンブルグ(スウェーデン)

シックな雰囲気とマグカップいっぱいのグロッグが楽しめるスウェーデン、ブラチスラヴァのクリスマスマーケット。開催されるのはスウェーデンで最も人気のある遊園地リセベリ。ここがクリスマスシーズンになると世界有数の上品なクリスマス・オープンエア・マーケットへと変身。

入場料は若干かかるのですが、トナカイの燻製をつまみながらグロッグ(スカンジナビアの発泡ワイン)を飲んで夜遅くまで楽しむことができちゃいます。木製の工房にいるサンタを訪ねたり、バンパーカーに乗ったり、アイスショーもお見逃しなく。

第6位:ストラスブール(フランス)

フランスのクリスマスの街といえばストラスブール。まるで絵本から飛び出してきたかのような街並みに、きっと誰もがみんな感動を覚えるはず。

街の中心部の広場には300もの伝統的な市場の屋台が並び、手描きの木製クリスマス・デコレーションが立ち並びます。美味しいソーセージや、アーモンドやブリオッシュのような風味が特徴的なクグロフに舌なめずり。

第5位:プラハ(チェコ)

プラハといえば時間が止まってしまったような美しい街並みで有名。クリスマスシーズンに訪れればおとぎの国に迷い込んでしまったかのような気分を味わえるはず。

中世に建てられたプラハを彩る様々な歴史的建造物の街中で行われるクリスマスマーケットを訪れれば、タイムスリップしたかのよう。美しい街中に漂うのは焼きたてのソーセージやパンケーキ、ガーリックとチーズのフラットブレッド、そして地元の柑橘類を使ったモルドワインの良い香り。旧市街広場には、クリスマスを象徴する動物たち、羊やヤギ、ロバなどもいるのだとか。

第4位:ブダペスト(ハンガリー)

「ドナウの真珠」と称される美しきハンガリーの首都ブダペストでは、ヴォロスマティ広場とバシリカで2つのクリスマスマーケットが開催されます。ヴォロスマルティ広場は、ブダペストの中心部に位置し、ブダペストで最も古いクリスマスマーケットと言われています。ここでは、たくさんの屋台、手工芸品店、無料のコンサートを楽しむことができるそう。一方バシリカではぷみが全面的に行われたり、大きなクリスマスツリーのまわりをアイススケートリンクがぐるりと囲んでいたりちょっとエッジが効いています。

第3位:ベルリン(ドイツ)

伝統的なクリスマスイベントをよりモダンに楽しむなら、アーティスティックなベルリンがおすすめ。街の中心部には約80のクリスマスマーケットがあり(なかには犬専用のものも…)、すべてを網羅しようとするのは超大変。大きさで選ぶならシュパンダウ。見た目で選ぶなら、ジャンダルメンマルクト広場のヴァイナハツザウバー、ウィンタースポーツを楽しみたいのであればポツダム広場にあるウィンターワールドにいきましょう!

第2位:ザルツブルク(オーストリア)

クリスマスキャロルと古くからの伝統に最適な街、それがオーストリアのザルツブルクです。雪が降りしきる中、きよしこの夜が歌われ、15世紀に初めて作られた時と同じような市場の屋台が並びます。大聖堂の前で毎日午後5時から開催される無料のコンサートや、火曜日のシンガロングでキャロルを歌えば、クリスマスに浸れること間違いなし。今すぐいきたい!

第1位:ケルン(ドイツ)

ケルンにはいくつかのクリスマスマーケットがあり、最も大きなものは街の中心部、大聖堂の広場で行われます。マルクト・デア・エンゲルには星のようにきらめく何百もの電灯で装飾された幻想的な風景が広がります。

ニコラウスドルフのマーケットは子供向けで、13世紀に建てられたハーネン門を背景に、聖ニコラウスの物語が語られるコンテンツも。さらに神話に登場するノームや海運の歴史にまつわるコンテンツもあり、この土地の歴史を知る機会でもあるんですね。もっと伝統的なクリスマスマーケットを楽しみたいのなら、スケート靴を履いて、ホイマルクトにある屋外アイススケート場へ。

終わりに

いかがだったでしょうか?世界の名だたる美しいクリスマスマーケット、行ってみたいですよね。伝統と幸せが詰まった世界のクリスマスマーケットの映像は、ファンタジーの世界の出来事のよう。日本にいる私たちの心すらもほっと暖かく、そしてワクワクさせてくれます(あと演出が可愛すぎるのでイベントの空間づくりのインスピレーションにもめちゃくちゃ良い…)。

それでは皆さま、ホリデーシーズンに向けて気分を盛り上げていきましょ!素敵なクリスマスにするために。

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公開日:

2022DEC

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