GP JOURNAL

セレブの訪日ラッシュ!もはや日本がコンテンツ?!

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“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
日本 富士山 景色

みなさんこんにちは!GPの宮永です。

コロナが明け、観光をはじめとした国をまたいでの流動が激しくなったここ最近、海外セレブの訪日ラッシュが連日巷を騒がせております。それもそのはず、コロナ収束後に訪れたい国「1位は日本」。そう、我が国日本は世界的に見ても大人気。

エンタメ界隈にいる人間として、私たちの住むここ日本がいかに優れたコンテンツなのか、今一度改めて見直してみようじゃありませんか!

セレブたちの日本旅行事情

コロナ禍で旅行を控えていたのは私たちだけではなくてセレブも一緒。そんな中、コロナが明けた昨年から再び訪日するセレブが急増中!

リリー・コリンズ×ムーミン・バレー・パーク

例えば今年の3月にはNETFLIXの『エミリー、パリへ行く』でおなじみのリリー・コリンズが夫のチャーリー・マクダウェル監督と一緒に来日。京都の竹林やムーミン・バレー・パークを訪れる姿をインスタグラムにアップし話題に。

ジャスティン&ヘイリー・ビーバー×竹林

ジャスティン&ヘイリー・ビーバー夫妻の来日にジョインする形でケンダル・ジェナーとジャスティン・スカイの4人でチームラボプラネッツTOKYO DMMを訪れ、最先端のアート体験を楽しんでいた模様。

カニエ、ノース×サンリオ・ピューロランド

1年に1回は日本を訪れるほど日本好きなカニエも娘のノースと一緒にサンリオファンの聖地であるピューロランドを訪問する姿が目撃されています。

ベッカムファミリー×京都

ベッカム、ヴィクトリア夫妻とその家族が来日していたのもついここ最近の話。一家は京都で日本の文化を楽しんだり、変装なしで一風堂のラーメンを食べたり周囲の人々を驚かせていたのだそう。

リアーナ×一風堂

一風堂といえばディーバ、リアーナも恋人のエイサップ・ロッキーと子どものリッザと一緒に一風堂六本木店でラーメンを楽しんでいた様子。

そのほかにもマイケル・B・ジョーダンが日本でオタ活をしていたり

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のイレブンでおなじみミリー・ボビー・ブラウンのパートナー、ジェイク・ボン・ジョヴィが日本で誕生日を過ごしていたり

キム・カーダシアンがUSJの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~」に乗ったり

usj ユニバ ユニバーサルスタジオジャパン キムカーダシアン ハリウッドドリームザライド
Photo:Daily mailより引用

挙げればきりがない!それくらい世界のトップセレブたちが訪日を果たしまくっています!

コロナ収束後に訪れたい国1位。

2020年12月1日〜12日と、新型コロナウィルス真っ只中の時期に、日本政策投資銀行と日本交通公社が共同で行った『DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(第2回 新型コロナ影響度 特別調査)』。これはアメリカやオーストラリア、イギリス、中国、台湾、韓国など12地域計6139人を対象に、「次に海外旅行したい国・地域」を聞くというもの。この調査によるとアジア、欧米豪ともに日本がトップという結果となりました。

どうやら海外旅行の行き先として日本を訪れたい理由は大きく分けると、『食事の美味しさ』『清潔さ』『治安の良さ』に分かれそうです。

アンケート グラフ
アンケート グラフ
Photo:@Pressより引用

さらに日本には魅力的なコンテンツも盛り沢山。メガシティの東京をはじめ、長い歴史を残す京都や奈良、自然・動植物・民族・レジャーを満喫できる観光地の北海道や沖縄、アップカミングな瀬戸内海、商人の町大阪など多くの見どころも。もちろんどの地域へ行ってもその土地ならではのグルメも!加えて深い造形を持つ文化や人々の親切さ、世界トップの交通網に、茶道や武道などの伝統文化がある一方発達を遂げたアニメや漫画などのサブカルチャー。

そう、日本には多岐にわたり網羅されたピンポイントの魅力が盛り沢山にあるんです!つまり誰が訪れても何かしらが心に刺さる。それってすごいことだと思いませんか?

今回ご紹介したセレブたちも“日本といえば”な、レジャーやアクティビティをなにか1つピックアップして楽しんでいるわけではなく、それぞれが自分たちにあった日本でのお気に入りの過ごし方を楽しんでいたかと思います。逆にいえば、日本て本当に色々な魅力があるんだな……!なのです。

普段生活していると見過ごしがちな日本の魅力。コロナが収束し海外からの訪日観光客が増えた今こそ、私たちがこの国の魅力を再発見する良いチャンスなのかも?海外の人々が感じる日本の魅力から、新しい“日本”という国を軸にしたを新しいエンタメコンテンツが生まれる可能性、めちゃくちゃあります!

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公開日:

2023AUG

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