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10秒で伝わる話し方 読書感想vol.2

はじめまして、TOPICS初登場の大川です。
GLOBAL PRODUCEでの日々が3か月経ちました。
会社にも慣れ、日々学ぶことも多く、充実した日々を送っています。

そんな中、光畑から二冊の本を薦めていただきました。
今回は、そのうちの一冊目からご紹介させていただきます。

また、その本から学んだこと、
そして、特に気になった言葉を皆様にご紹介いたします!

『10秒で伝わる話し方』

「伝えることは、相手を目的地に道案内すること。」

→ 現在地 聞き手が話を聞ける状況か確認する
→ 目的地 話のテーマを示す
→ 道しるべ 話のポイントを伝えることです。

つまり、“伝えること”とは分かりやすく伝えることを前提に、聞き手にとって必要な情報かどうか考え、相手の時間を奪わずに効率的に伝えることです。

私の今までの話し方を振り返った時に、
話す情報や前置きが多すぎて、話が長くなってしまっていました。
話を聞いている相手は“理解する”というよりも、言葉を“記憶する”ことに気を取られてしまっていたかもしれません。

目的地へたどり着くための情報を見極め、相手の必要としている情報を話そうと思えるきっかけになりました。

「インターネット上な会話が増えている今だからこそ、アナログな会話を大切にする。そうすることで、伝える力が上がる。」

これは最近私がつくづく感じていることです。

今ネットが普及し、一人一台スマホを持っていて、LINEを通じて会話ができてしまう世の中です。
そんな時代だからこそ、あえて手書きで書く文章。それを手渡しで渡す。
その方が相手に言葉以上の思いを伝えることができるのではないでしょうか。

例えば、LINEでありがとうと言われるのと、手紙でありがとうと言われるの、
より伝わるのは後者の方です。

伝えることとなると、最新のものよりも、アナログのものの方が感情を乗せて伝わりやすいのだと思います。

「心から伝えたいという情熱があれば、伝わる。」

気持ちが乗っている言葉とそうでない言葉。魅力的に感じるのは、どちらでしょうか。

当然前者です。

「情熱」をいかに乗せられるか。これが大前提にあるべきだと思います。
私がまだインターン生だった頃、イベントExpoでプレゼンをし、肌で感じたのは、内容うんぬんより「情熱」の部分でした。
情熱さえあれば人はそれを感じ、足を止める。
私はまだ、プレゼンや伝えることがうまくない。
ただ、この情熱を持つことは自分にだってできるはず。
多少不器用でも、伝えることにまずは一生懸命になることが、成長への第一歩ではないでしょうか。

報連相なんて言葉をよく聞きますが、社会人として
相手に伝えることの重要性は、高いです。
この本と出会って、自分の中で伝えることに対して、
もう少し向き合ってみようと思える、そんな本でした。

アシスタントプロデューサー 大川洋平
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