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スティーブ・ジョブズ超仕事力 読書感想vol.3

はじめまして!TOPICS初登場の八田です!
早いもので、入社してから約半年経ちました……

少し前のお話になってしまいますが、私の読んだ本を一冊ご紹介致します!

「スティーブ・ジョブス著 超仕事力」

 

スティーブ・ジョブスは言わずと知れた「Apple」の共同創始者の一人です。
ちなみに、iPhoneの日本シェア率って約70%にもなっているそうですよ! 驚きですよね….

今や、私たちはスマホなしには生活できないほどスマホを活用していましたが
それも、iPhoneをはじめとした画期的な電子機器を開発したジョブスの存在あってこそと言えるでしょう。

そんな驚きの実績を作り上げたスティーブ・ジョブスの仕事術。
彼の超仕事力を学び、実践していけば普段の仕事も一気にパワーアップするはず!

 

……

 

「いやいや、彼は凄すぎるから! 彼の超仕事力を実践するなんて無理でしょ!」

そう思いますよね! 私も、本を読むまでは『どんな人間離れした仕事術が載っているのだろう』と思っていたのですが……意外なことに、ほとんどは『基本的でシンプルな』『私でもできそうなこと』が載っていました。

しかもこの本、ジョブスの仕事術を73の技に分類し、それぞれを2ページ前後で書いているんです。
つまり、ものすごく読みやすい!目次を眺めて気になる部分だけ読むなんてこともできちゃいます。

今回は、そんなジョブスの仕事術の一部をお伝え致します!

 

① 学ぶ=真似る 真似の先=達人

あなたの周りの尊敬している人や、本の中の偉人。

その人から学び、真似することで『憧れのあの人』に近づくことができます。
学ぶの語源は『まねぶ』、つまり『真似』から来ているといわれています。

尊敬している人のことを真似し続けることでスキルも伸びていきます。
そして、いつしか、もともとの人を追い抜くこともできるのです。

ただし、これは丸パクリしろという意味ではありません。

ジョブスはこうも言っています。

「この世界にはアイデアが満ち溢れている。模倣する方が少しは楽かもしれない。でも、そんなことをしても世界は良くならないんだ」

模倣に自分のオリジナルを付け加えること。常に自分の頭で考え続けること。

憧れの人を追いかけながら、自分自身の独創性も磨いていくことが大切なんですね。

 

② 疑問を常に自分の頭で考える

 

頭に浮かぶ「なぜ?」を繰り返すことで、物事の本質が見えてきます。

一つの事に対して「なぜ?」を繰り返してみましょう。

例えば、街で見かける広告や雑誌のレイアウト。そこにはデザイナーやコピーライターの努力の結晶が詰まっています。「なぜここの文字は大きいのだろう?」「なぜこの写真を使ったのだろう?」と、「なぜ」で掘り下げてみてください。
そうすることで、自分の中のネタのストックや知識がたまっていきます。

これらの知識が、イベントプロデューサーとして活躍する際に役に立つのです!

 

③ 執念深くなることで深い部分が見えてくる

簡単に言うと「のめり込め」という事ですね。

時がたつのを忘れたり、周りの声が聞こえなくなるぐらい夢中になった経験ってありませんか?
その時のパワーや、知りたい欲ってとんでもなく強いですよね。
その「夢中」パワーを仕事に使うことで、洞察力も高まり、あと一歩の詰めができるようになります。

スティーブ・ジョブスはこんな名言も残しています。

すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。

私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも。

周りが見えなくなるほどのめりこむぐらい、自分の仕事を好きになる。
さすがはApple創業者の一人ですよね。
私もこれぐらい強烈な熱意で仕事に取り組んでいきます!