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超鬼早仕事術!!生産性の秘訣とは

こんにちは!
実家に帰りたすぎて、千葉県にアポをとりに行った大川です。
 
僕も入社して、半年が経ちました。
早い……!
 

 
4月に社会人として働きはじめ、仕事にも少しずつ慣れてきた今、特に悩んでいるのが『生産性』です。
 
仕事の終わりに1日を振り返ってみるのですが、
1日あったのに、終わった仕事はそんな時間をかけてやることではなかったり、達成感がなかったり。

「どうも、自分の仕事の生産性が悪い気がする……」

ということで『生産性を上げる仕事のやりかた』を試行錯誤中です。
 
そもそも、生産性とは『限られた時間の中で、大きな成果を生むこと』。
当然、限られた時間を有効に、効果的に使わなければなりません。
 
では、僕たちは普段、どんな風に仕事時間を使っているのでしょうか?
 
僕のチームのリーダーである川本さんが教えてくれたのですが
一日の業務時間の70%は『何かを探している時間』なのだそうです。
作業時間より圧倒的に多い!
 

 
ということは、その『探している時間』を減らすことができれば
作業に費やせる時間が増え、成果を生むことができるはず!
でも、ここで終わっては中途半端。考えをさらに掘り下げていきます。

生産性を妨げる『何かを探している時間』。これは『何を』探しているのでしょうか?
その正体を確かめるため、まず自分の現状のタスクを文字に起こし、タスクを可視化してみました。
 
すると見えてきたのが
『次は何をやるべきなのか見失うことがあり、そのため考え込んでしまい、妙な時間消費がある』

ということ。

「これだ!これが川本さんのいう『何かを探している時間』だ!」

そこで、最近はノートに一日の仕事やその都度発生したタスクを記入するようにしています。
(このやり方のアイデアとノートは、神谷さんから頂きました……!ありがとうございます……!)
 

この経験で感じたのが『見える』重要性。
見えないから、見失うから探す。それなら『見える』ようにしておけばいいんですね。
 
さらに、生産性を上げられるポイントをもう一つ発見しました。

新卒で入った自分は先輩と違い、テクニカルのことや進行、運営のことすべてにおいて知っていることが少ないです。
それは当然のことなのですが……何かわからないことがあったとき、『自分で』どうしようかと悩みがちだったのです。

分からないと思ったときは、テクニカルのプロ、運営のプロ、進行のプロに聞いた方が、瞬時に問題が解決します。

もちろん、頼り過ぎは良くありませんが、時間を下手に消費するより、他人を頼り、問題を瞬時に解決したほうが物事が先に進みます。
その方が生産性の向上だけではなく、よりよいイベントづくりに繋がっていくと思います。


 
日々、色んな仕事が連動しているのが、イベントです。
音・光・映像・進行・運営……
その分、たくさんの仕事やタスクが発生しますし、関わる人も増えます。
だからこそ、生産性が求められると思うのです。

色んな仕事をこなせるイベントマンになるべく、日々精進ですね……負けじと頑張ります!!