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【GMOグローバルスタジオ】リアル・ハイブリッド完全対応スタジオとは!?

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

今や、イベント開催において「リアルとオンライン、両方の参加者が満足すること」が必須条件となっています。それぞれの特徴を最大限に活かすためにはプログラムの内容ももちろん大事ですが、会場選定も重要なポイント。交通の便が良く、リアル・オンラインそれぞれの特徴を生かした交流ができ、最新テクノロジーを駆使したこだわりの演出が可能……そんな会場が東京都世田谷区にオープンした「GMOグローバルスタジオ」です。今回はGMOグローバルスタジオについて徹底的に解説していきます!

GMOグローバルスタジオとは?

GMOグローバルスタジオ全体図

GMOグローバルスタジオとは東京都世田谷区、東急田園都市線の「用賀駅」にオープンした最先端ハイブリッドイベントスペースです。主にビジネスイベントでの利用が想定されており、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントどれも開催できる設備を取り揃えています。

GMOグローバルスタジオはどこにあるの?

GMOグローバルスタジオは東急田園都市線の「用賀駅」に直結している「GMOインターネットTOWER」内にあります。駅直結なので、雨でも濡れることがないのは嬉しいですよね!ちなみに渋谷駅からタクシーで向かうと大体20分ほど。大都市からのアクセスがいいのも大きなポイントです。

GMOグローバルスタジオの運営会社は?

GMOグローバルスタジオの運営会社は「GMOグローバルスタジオ株式会社」。このスタジオの運営のため、GMOインターネットグループ株式会社と株式会社GLOBAL PRODUCEがタッグを組んで作った会社です。

どんな設備があるの?

GMOグローバルスタジオには「WORLD STUDIO」「SKY STUDIO」「LOUNGE STUDIO」の3つのスタジオがあり、イベントの内容に合わせて使い分けることができます。また、インバウンドイベントで欠かせないVIPのためのラウンジルームなどの設備が揃っているのも大きな特徴です。

WORLD STUDIO(325㎡)

GMOグローバルスタジオ WORLD STUDIO イベントの様子

GMOグローバルスタジオのメインであり、最先端の巨大LEDモニタが設置されたイベントスペースがこの「WORLD STUDIO」です。325㎡(客席部283㎡)のスペースに壁から底面まで続く、国内最大級・500インチの巨大ディスプレイ(壁面は8.5m×6m、床面は8.5m×5m)が設置されています。このスタジオの大きな特徴は「リアル・オンラインどちらのポテンシャルも最大限に引き出せる」こと。26~27階を吹き抜けにすることで天井高を確保し、照明・音響共に最新設備での演出を実現した他、オンラインイベントで欠かせないカメラワークの多彩さを実現するクレーンカメラも完備。XRバーチャル合成にも対応しているため、リアル参加者はリアルならではの照明・音響の演出を、オンラインでの参加者は圧倒的なバーチャル空間でのイベントを楽しむことができます。

SKY STUDIO(153㎡)

GMOグローバルスタジオ SKY STUDIO 夜

SKY STUDIOはWORLD STUDIOに隣接しているスペースです。こちらもWORLD STUDIO同様に吹き抜けになっています。天井の高さに加えて一面が大きな窓となっており、都心のスタジオにも関わらず圧倒的な解放感が味わえるのが特徴!また、吹き抜けの高さを活かした巨大な「LOVE」の装飾がワクワク感をかきたてるだけでなく、写真映えも抜群。トークセッションや撮影、小規模の立食パーティーなどにピッタリのサイズ感です。

LOUNGE STUDIO(177㎡)

GMOグローバルスタジオ LOUNGE STUDIO 全体図

GMO GLOBAL STUDIOに訪れた際、最初に足を踏み入れるのがこちらのLOUNGE STUDIOです。名前はSTUDIOですが、コミュニケーションスペースとして設計されています。ここも一面が大きな窓になっていて解放感抜群。専用DJブースに加えて様々な種類のソファやテーブル、カフェブース、一人用の作業席などがあり、メインイベントの合間にくつろいだり交流したりと快適に過ごせるのがポイント。配信系イベントやメディア取材などの対応に使用することもでき、非常に使い勝手の良いスペースです。

VIP LOUNGE&MEETING ROOM(25~38㎡、全5室)

GMOグローバルスタジオ VIP LOUNGE

インセンティブトリップなどのインバウンド需要が高まる中で重要視されているイベント会場設備の一つが「出演者の控室」「VIP・来賓用の特別室」です。GMOグローバルスタジオは控室やVIP用ルームにも力を入れ、ホテルラウンジ仕様の内装を整えています。壁の一面は窓で解放感と高級感を演出。さらに、衣装やヘアスタイルを隅々まで確認できるよう壁の一部を鏡張りにしたり、すっきりと荷物を収納できるウォークインクローゼットを設置したりと、細かな部分まで使い勝手にこだわっています。

どんな特徴があるの?

GMOグローバルスタジオの会場的な特徴といえば、やはり「ハイブリッドイベントに特化している」という点。ハイブリッドイベント自体がコロナ禍のころから一気に伸びてきたイベント開催形式のため、リアル用会場・オンライン用会場はあっても、明確に「ハイブリッドイベント」を意識した会場は多くありません。GMOグローバルスタジオはイベントプロデュース会社である株式会社GLOBAL PRODUCEが多種多様なイベント開催経験をもとに「リアル参加者が求める要素」と「オンライン参加者が求める要素」を詰め込んでいるため、ハイブリッドイベントでやりたいことが実現できるのです。

スタジオ専門スタッフが設備のポテンシャルを100%引き出す

GMOグローバルスタジオのもう一つの大きな特徴が「専門スタッフがいる」という点です。どんなに立派な設備でも、それを使いこなせるスタッフがいなければ宝の持ち腐れになってしまいますよね。設備のポテンシャル(ハード)を引き出すには人材(ソフト)が欠かせません。その点、GMOグローバルスタジオは専門スタッフが常駐しているため、設備のポテンシャルを引き出すことができます。さらに、単なる「箱貸し」ではなくイベントの企画から当日の運営までワンストップで依頼することもできるため、イベント開催経験のない企業でも最先端イベントを開催することができます。

どんなことができるの?

それでは、ここからはGMOグローバルスタジオでどんな演出ができるのかを見ていきましょう!

リアルイベント

GMOグローバルスタジオでのリアルイベント最大の特徴と言えば、なんといっても500インチの巨大ディスプレイによるダイナミックで迫力ある映像演出。ディスプレイは床面まで広がっているため没入感が高く、参加者が思わず身を乗り出すワクワク感を醸成します。また、LEDディスプレイは解像度が高く、各種資料が見やすいのも特徴です。
それだけではありません。リアルイベントは照明・音響を肌で感じることができるのも醍醐味のひとつ。吹き抜け空間を活かした音響・照明がスタジオ全体を包み込むため、音と光の演出を参加者全員が楽しむことができます。

オンラインイベント

オンラインイベントにおいて重要なのが画面作りやカメラワーク。GMOグローバルスタジオは専用設備と専門スタッフによりシチュエーションに応じてアセット(背景)を随時切り替えることができるため、プログラムの進行に合わせて背景を使い分けることができます。また、会場にはクレーンカメラが設置されているためカメラアングルの変更やフォーカス対象の変更も自由自在。見ているだけで楽しい画面を生み出し、見ごたえのあるオンラインイベントが実現できます。

ハイブリッドイベント

リアルイベント・オンラインイベントどちらの良さも味わえるのがハイブリッドイベントです。リアルならではの肌で感じる演出、オンラインならではのワクワクする画面作りに加え、メインスタジオ(WORLD STUDIO)と他スタジオを組み合わせて休憩時間やイベント後に交流の機会を設けたり、リアル参加者とオンライン参加者でリアルタイムに双方向のやり取りを行ったりと、距離を問わず同じイベントに参加する醍醐味を味わうことができます。

どんなイベントに向いているの?

では、GMOグローバルスタジオはどんなイベントに向いているのでしょうか?メインとなるWORLD STUDIOは主に企業の利用が想定されています。最大収容人数は140名なので、立ち位置によってリアル参加者とオンライン参加者を分けやすい、次のようなイベントにピッタリです。

アワード(表彰式)

アワードはGMOグローバルスタジオのポテンシャルを最大限に活かすことができるイベントのひとつです。豪華な画面作り、表彰内容に合わせての背景変更、オンラインで各支部などを繋いでのメッセージなど多種多様な演出が実現できます。

キックオフ

社員全員が参加し、その期の仕事にエンジンをかける重要イベントであるキックオフ。GMOグローバルスタジオは専門スタッフによる映像演出や多彩なカメラワークによって社長のメッセージをよりパワフルに盛り上げます。

新商品発表会

実際に商品を手に取る機会とじっくりと商品を紹介する機会を両立させることができるのがハイブリッド型の新商品発表会です。それぞれ雰囲気の違う3つのスタジオを組み合わせることで商品説明、商品体験、交流のすべてを一か所で行うことができます。

GMOグローバルスタジオでのイベント実施事例

オンライン決算説明会(GMOインターネットグループ)

GMOインターネットグループ株式会社が行ったオンライン特化型の決算説明会です。会場のポテンシャルを活かした背景の美しさはもちろん、決算説明会の肝である「資料の見やすさ」にこだわった画面作りを行いました。また、投資家からの質疑応答など双方向性を重視したコーナーも盛り込みました。

社内アワード(GMOインターネットグループ)

GMOインターネットグループはオンライン型の表彰式「GMO AWARDS 2023」を開催しました。参加者は全世界のパートナー7,300名。2時間のアワードを参加者が飽きずに楽しめるよう、状況に合わせたアセットの変更、多彩なカメラワークを盛り込み、常にワクワクする画面を作り込みました。また、グローバル企業ならではの「世界各地との中継をリアルタイムに織り込みつつ、スムーズにイベントを進める」という複雑なオペレーションをGMOグローバルスタジオの専門スタッフが行いました。

まとめ

リアルイベントの配信ではなく、リアルとオンラインを絶妙に掛け合わせた新しいイベント形式である「ハイブリッド」はこれからも進化を続けていくことでしょう。技術×リアル×オンラインはどこまで進化し、どんな素晴らしいイベントが生み出されていくのか……GMOグローバルスタジオはその先鋒として時代を切り開くポテンシャルを秘めていることは間違いありません。GMOグローバルスタジオの可能性にどうぞご期待ください!

ライブ配信スタジオ GMOグローバルスタジオ

KNOWLEDGEイベントノウハウ

公開日:

2024MAY

07

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