GP JOURNAL

EPS2018 DAY2 inさる小★終了★

「とまれる小学校」さる小での1泊2日の合宿プログラム

こんにちは!
GP長期インターン生の舩山です。
8月4日より開催しておりましたEVENT PRODUCERS SCHOOL 2018
DAY2が無事終了いたしました!
毎日のように熱い打ち合わせを繰り広げていた学生がいないオフィスは特に静かに感じます……。
そんなもの悲しさを振り払い、DAY2の「熱い!」レポートをお届けします!
 
DAY2は9月14日(土)―15日(日)の2日にわたる
「とまれる小学校」さる小での1泊2日の合宿プログラムでした。

学生たちは原宿オフィス前から3時間のバスの旅にいざ出発!
学生に交じって社員も遠足気分にワクワクしていました。

思い思いの時間を過ごす中、どんどんと自然の景色が広がり、
ついにさる小へ到着!

 
下駄箱や教室、懐かしい小学校の風景にみんな嬉しそうです。
さてさて、そう懐かしんでもいられません。
今回の臨時校長先生(弊社光畑)による挨拶のあとは
午後のプレゼン大会のために各チームに分かれ、最終調整の時間です。

プレゼン大会の順番は各チームメンターの社員による、、、
恒例の「ジャンケン!」
 
順番は、
1矢野チーム
2山本チーム
3外村チーム
4奥谷チーム
5宮永チーム
となりました。
各教室ではチームそれぞれが優勝に向けて合間にさる小に用意していただいたお弁当を食べて、ラストスパートです!
(お弁当、びっくりするぐらい美味しかったです・・・。)

プレゼン大会会場である多目的ホールには、
卓球やボルタリング設備、フリスビーなど遊びの用意もたくさん!

準備の合間に楽しむ社長と長期インターン生。

さて、ついにプレゼン大会が始まります。
各チーム発表25分質問5分公表5分の時間が設けられています。
「GPを飛躍させる」アイデア、学生たちはどんなプレゼンを用意してきたのでしょうか!
まずは、矢野チームの発表です!

矢野チームの学生は「コンテナ」を商材にGPを飛躍させるその名も「UNLIMITED」プロジェクトを発表しました。

次は、奥谷チームの企画!

「顧客欲しくないですか?」
大変引き込まれるタイトルですね・・・

今年初開催したGP原宿納涼祭をLGBTイベントとコラボしてより大きくしようという夢もあり実現性も兼ねた企画でした。

最後は宮永チーム!
準備段階から強豪視されていたチームだけあり、期待が高まりますね。
 
VRバスを日本で活用するという画期的な企画でした。
作りこまれたパワーポイントと、劇スタイルでの発表は観客を虜にしていました。

すべてのプレゼンが終わり、投票タイムに入ります。
学生は1点、社員は3点、光畑が10点を持ち点とし、1点100万として
融資形式で投票されました。
 
今回は融資額による「最優秀賞」と、
代表光畑の独断と偏見による「社長賞」の2つの賞がそれぞれ贈られます。
 
さて、今年はどのチームに勝利の女神が輝くのか・・・・?
 
最優秀賞はなんと
GP納涼祭コラボ企画を考えた、「奥谷チーム」でした!

楽しさの伝わるプレゼンで、圧倒的に学生票を集めての優勝でした。
優勝チームには、なんと豪華ディナークルーズの贈呈です!
 
そして、栄えある社長賞は・・・・!
 
VRバス企画を考えた宮永チームでした! 
GPの強みをうまくいかした旅行代理店との協業、そして2020年の国際スポーツ大会に絡めた企画が
社長に響いたようです。
 
最後に光畑からインターン生へ新品のノートが渡されました。
光畑も愛用している大切なことを書き留めているノートです。
DAY1にて講義をしたプレゼンにおいて大切な10か条を皆さんに記入してもらいました。
何か思い悩んだり、迷ったときに参考にしてほしいという光畑の願いが込められたノートです。
 
校長の「飯島」さん、このイベントを盛り上げるため朝から晩までつきっきりでお世話してくださいました。
本当に本当に、ありがとうございました!
 
以上EPS2018 DAY2のレポートをお送り致しました。
5月から運営させていただいた、「EPS2018」も今回のDAY2で終了です。
GP内で働かせていただいて多くのことを学び、優秀な学生にたくさん参加していただいた事は、
どんな思い出にも代えがたいとても濃い最後の平成の夏になりました。
皆様お世話になりました!!

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