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お手軽にARが楽しめる時代が来た!『らくがきAR』のススメ

こんにちは!GP奥谷です。
ここ数年、VRやARといったITを活用した仮想現実を楽しむ試みが広がってきています。コロナ禍で集まることができない今、VRを使って仮想空間上で集まる『VR chat』なども注目されています。

そんな中、『ユーザーの描いた絵をAR化する』というアプリが話題になっています。
『らくがきAR』というアプリで、カメラで撮ったイラストがそのままARとなりスマホの中を動き出すという、シンプルで画期的なアプリです(現在は有料アプリとなっています)。

落書きAR 有料アプリ

使い方は簡単。アプリを起動し、動かしたいイラストを枠内に収めるだけ!あとは自動的にARがイラストの枠線を感知し、キャラクターとして動かしてくれます。

実際に、様々なクリエイターの方がこのアプリを使って絵をAR化しています。

こうして見ると、かなり精度が高いですよね!
何よりもポイントなのが『自分の手元にある絵をAR化できる』という点です。今までのAR系のアプリはすでに用意されている画像と写真を合成するものが中心でしたが、自作のイラストをAR化できるとなると、ユーザーの感動もひとしおです。

現在、オンラインイベントと共に、AR・VRを使った企画も増えてきています。特にARは手持ちのスマホで試せるのも大きなポイント。
ARの活用はオンラインイベント参加者のライブ感の演出や一体感の演出にも役立ちそうですね!

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公開日:

2020SEP

09