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バスケットボールW杯、日本共催で8月25日開幕!次のブームはバスケかも!?

fibabasketballworldcup バスケ ワールドカップ
引用元:FIBA公式YouTube

野球、サッカー、ラグビーなどのワールドカップ… オリンピックとは異なるタイミングで行われるスポーツの世界大会。今年はWBCでの日本のドラマチックな優勝もあり、『球技の世界大会』と聞くと応援したい気持ちがわいてくるというもの。

そんな球技の世界大会のひとつ、バスケットボールのW杯が8月25日から開催されます。しかも今回、日本は主催国の一つに名を連ねているんです。これは応援せざるを得ない、ですよね!

バスケットボールW杯とは

バスケW杯は4年に1度開催される男子の国際大会の一つです。2010年までは『バスケットボール世界選手権(FIBA World Championship)』と呼ばれており、2014年大会から『FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup)』に名称変更しました。サッカーなどのワールドカップ同様、開催国と各大陸の上位チームが参加することができるのですが、参加できる国の数は合計32ヶ国と、オリンピックの12ヶ国をはるかに上回ります。まさにバスケットボールの祭典!日本はAKATSUKI JAPANとして世界に挑みます。

https://youtu.be/Cw8VsYYzUPE
https://youtu.be/gCMqRKu7l00

バスケW杯2023の開催情報色々

バスケW杯2023は日本・フィリピン・インドネシアの3ヶ国共催で、日本はグループリーグの開催地となっています。試合が開催される場所は何と沖縄!このため、沖縄では特集番組を組むなど、バスケW杯を盛り上げる試みを積極的に行っています。

グループステージは日本時間の2023年8月25日から9月4日まで開催され、上位8チームが9月5日からの決勝トーナメントに進出します。日本のFIBAランキングは36位ということで、決勝トーナメントに進めるかがまずは大きなポイントになりそうです。

ちなみにバスケW杯はサッカーと違い、決勝リーグに進めなかった国も順位決定戦を行い、32チームすべての順位を決める仕組み。そのため、リーグ敗退で試合が終わらないのも特徴です。

ちなみに、バスケW杯はDAZNが全試合を中継する他、日本テレビとテレビ朝日が放送権を取得しています。地上波でも放送されると報道されていますので、まずはテレビで応援しましょう!

日本のバスケブームの立役者

野球やサッカーに比べて試合がテレビで放送される回数が少ないバスケットボール。しかし、球技の中でも根強い人気を誇っています。その立役者となっているのが日本が誇るコンテンツの漫画・アニメです。
特に『SLAM DUNK』や『黒子のバスケ』は社会現象になるほどのブームを巻き起こしました。SLAM DUNKは8/31まで映画も上映中ですし、記憶に新しいですよね!

スポーツに限らず、漫画やアニメのブームから様々な世界を知るというケースは珍しくありません。海外の有名サッカー選手の愛読書が『キャプテン翼』だったという話もよく聞きますし、興味を掻き立てる存在として、熱くなれるストーリーとビジュアルの面白さを持つコンテンツは欠かせないと言えそうです。

スポーツとイベント

ところで、スポーツとイベントはとても相性が良い組み合わせです。スポーツ選手や監督がイベントのゲストとして登壇しているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
逆に、スポーツのPRイベントや試合のコメンテーターとして芸能人が出ているケースもよく見かけますよね。

実際、今回のバスケットボールワールドカップでも様々な応援イベントを行っています。

スポーツの試合は筋書きのないドラマであり、見る者を惹きつけてやみません。また、勝利のために個々人が技術を磨くのはもちろん、メンタルの整え方やチームビルディング等、ビジネスにも通じる要素がたくさんあり、プロ選手の試みがビジネスに応用できることも多々あります。

また、スポーツ側から見た場合、イベントは『知ってもらう機会』という非常に大きな役割を持っています。どんな名シーンも、見てもらえなければ、語られなければ誰にも知られることなく埋もれてしまいます。スポーツはそれ自体が商品を販売するスタイルではないため、いかに話題になるか、いかに取り挙げてもらうかがカギを握ります。どこを見ても刺激的な情報に溢れている時代だからこそ、イベントという『特別感』とスポーツの『ドラマ性』『専門性』の組み合わせの相乗効果が重視されている、と言えるかもしれません。

ともあれ、いよいよ始まるバスケのW杯。どんな名試合が生まれるのか、楽しみですね!

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公開日:

2023AUG

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