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イベント制作のプロの企画書を公開!

GLOBAL PRODUCEが手がけるイベントの企画書を、お見せしちゃいます!


「イベントを創る、カタチにする」
企画書はプロジェクトに携わるメンバー全員のベクトルをそろえるための設計図です。

それは、図面やプログラム表、当日の全体スケジュールだけではありません。
どうすれば成功か?を分解すること。
「イベント科学」
小さな設計ひとつひとつにプロデューサーとしての仕事に対する基本的力量があらわれます。

それでは、1ページずつ見ていきましょう。

そのイベントの企画の世界観とプロジェクトの全体像を伝える、表紙デザインだけで信頼される企画書が重要です。
主催者の限界を上回ろうとする姿勢。

演出設計に大事なキーワードを整理。
企画設計で重要なことは、まず何もかも書き出すことです。
時には、それをすべてさらけ出します。
何がボトルネックであるかを見極めることです。

図解と写真でコンセプトのイメージを伝える。
有名なプランナーのセリフですが「良い企画は一言」
論理的思考能力はすべて細部にあらわれます。

魅せ方・アングルを工夫します。
その開催が持つ「世界観」を決めること。
どうしても伝えたいことは何か?感情を揺さぶるようなクリエイティブ。

テクニカル機材の仕様・目的を説明
キーフレーズやイメージだけでは信頼されません。
具体的な「仕様」をご説明して信頼へつなげます。

世界観に引き込むストーリーとデザイン
本番がイメージできるような、参加者の立場で、
クリエイティブや非日常の魅せ所です。

コンセプトを演出要素に分解する
変化を起こすことが、イベントプロデュースです。
全体像とストーリーラインを形作る。

イベント成功のカギは体制作り。企画時から詳細な体制
主催者と外部STAFFの連携が肝です。値段と一緒に安心を買って頂いている。
責任を分担して、機能を補完し合う集団になること。

コンセプトを表現した空間設計
右脳を刺激しつづける。

OPENINGからのコンテンツを順に資料化

詳細な図面で実現性を検証

プログラム(=ストーリー)を設計する

一流のイベントを目指すから、一流のイベントが出来上がる。
主催者の立場・ニーズを無視したアピールは単なる独り言
「プレゼンはプレゼント」「自分が選んだ仕事で最高水準の仕事をする」

いかがでしたでしょうか??
GLOBAL PRODUCEでは、イベントのプロフェッショナルとして、イベントを大成功に導くべく、社員全員が「企画力」を磨くよう取り組んでいます。
これからイベントの企画をつくってみようとしている人、悩んでいる方のご参考になれば心から嬉しいです。