TOPICS

JUN13

TOPICS

JUN13

TOPICSトピックス

GP英語版HP 公開!

こんにちは!
海外ブランディング担当の久米です。

ついにGPの英語版HPが公開されました!!(パチパチ)
当ホームページの右側のENを押して頂くと、英語ページに飛びますので、是非ご覧になってください。

 

さて、英語版HPの公開に先立ちまして

見どころ・こだわった点
GPが目指すサイト

そして、私 久米についても少しご紹介させて頂きたいと思います。

 

見どころ・こだわった点

皆さんお気づきでしょうか?
実はGPの英語版HPはただ翻訳しただけのページではないことを。

特にトップページの背景は動画になっており、富士山・祭り・スクランブル交差点等といった『日本・和』を意識した画像が散りばめられています。

その他にも Show Case にて、日本文化の写真が展示してあります。
クライアントの方のイメージに刺激を与えさせて頂き、日本でイベントを行うことへの魅力が伝わるページとなっています。

また、言語の面では Greetingページ をこだわりました。
光畑を代表に先輩方の熱い想いがしっかり英語で伝わるよう、言い回しや表現に気を付けました。

GLOBAL PRODUCE ENGLISH WEBSITE

世界のHPの潮流・・・の中でGPが目指すサイト

国によってホームページのスタイルが異なることをご存じですか?

アメリカ・ヨーロッパ・中国・中東・日本等と、世界企業の各国のページに飛んでみると特徴が顕著に現れますので、興味がある方は是非検索してみてください。

今回は英語圏である欧米諸国のHPについて少し説明させて頂きます。

欧米のHPはとてもシンプルで第一印象というものに力を入れているのが特徴です。また、アピールポイントが非常に明確で視覚操作を上手く利用しています。又、優先順位のつけ方が非常に上手です。

欧米諸国を基準にした場合、日本のHPは文字を詰め込み、色やデザインに統一性がないことが見受けられます。

沢山の情報を求める日本人。

第一印象・シンプルさにこだわる欧米人。

今後、国際的なサイトを作っていくにあたり

「魅せる」と「情報提供」のページをうまく区別することが鍵となってくるのではないでしょうか。

 

GPは、WEB担当の宮永・山野辺を筆頭に
スタイリッシュに、そして日本でイベントを行う魅力や意義についてサイトを通して発信していきます!

 

久米の日常風景

改めまして、久米佐代子と申します。
今現在、ドイツのベルリン在住でGPの海外ブランディングとしてリモートワークをしています。

ベルリンはスタートアップの聖地と言われており、様々な国の人が集まります。

私の日常風景ってなんだろうと考えた時にカルチャーショックに紐づけられるので、TOP3を発表させて頂きます。

 

TOP1 英語はあくまで共通語、外国語ではない。

ベルリンで必ず聞かれるのが何語を話せるかという質問です。そして、これに英語は含まれません。欧州の人は陸続きということもあり、3~5か国語話せることはザラです。これには日本から来た私は衝撃的でした。流暢にドイツ語を話せるようになるのが今の目標です。

 

TOP2 外国人は勉強熱心

皆さん、外国の方は長期休暇をとれていいな、定時に帰れていいなって思ったことってありませんか?私もその一人でした。しかし、蓋を開けてみるとその時間を利用して学校に行き、趣味やスキルをアップさせるために時間を使う人が多いこと!インプットへの熱量が日本の比ではないです。国際社会で生きるということは、こういった人たちと同じ土俵に立つということなのだと日々痛感しています。

私も彼らに刺激され、空き時間は仕事又は趣味へのスキルアップに時間を使うようになりました。

写真はWeWorkでの異業種会に参加した時のものです。

 

TOP3 都心なのに自然が沢山

 

写真をみて頂いても分かるように、ベルリンは都心なのに緑が生い茂っています。公園以外も建物の横には緑で溢れています。また、川が街を横断しています。

この自然が人々の憩いの場となっており、自然の中でゆっくり過ごし、友人や仕事仲間と仕事・日常生活・人生設計について意見交換をして、次の日への活力にするという過ごし方を学びました。

自然の中だからか、気取って話す必要もなく、リラックスして意見を言えるので自分の目標を整理する貴重な時間となっています。

 

 

以上が私の日常です。

ベルリンでの生活は大変なことも多いですが、それと同時に学ぶことが非常に多いです。

 

インプットし、アウトプットする。

これを軸にGPへ何か風を吹き込めたらと思います。又、ブランディングを通して世界へGPの魅力を伝えていきたいです!!

海外ブランディング担当 久米
GPSTAFFページはこちら