2026年、GP社員の野望。

“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

こんにちは!GP石田です。

2026年が幕を開けて、気づけば1か月が経ちました。日々イベントづくりに向き合う中で、時間が過ぎるのは本当にあっという間だなと感じています。

GPは、企画、制作、本番運営のすべてを行い、それぞれの役割を担いながら、全員がイベント制作に関わっています。しかし、同じ現場に立って、同じイベントをつくっていても、それぞれが見ている景色や、大切にしていることは少しずつ違います。

今回は、そんな日々の現場の中で、今どんなことを考え、2026年に向けてどんな野望を描いているのか。私の尊敬している3人の先輩方にインタビューを行いました。

杉山翔也さん

まず登場いただくのは、昨年末にアシスタントプロデューサーからディレクターへ昇格した杉山さん。日々のミーティングを的確かつテンポよく進行する姿が印象的で、私自身も日々多くを学ばせていただいています。新たなステージに立った杉山さんが、今どんな変化を感じ、どこを見据えているのか。お話を伺いました。

Q. ディレクターになって、一番変わった視点や心境の変化は?

一番大きいのは、判断の主体が自分に移ったことです。

これまでは、困ったときに上司が最終的に助けてくれる前提がありましたが、今は自分の判断で動かなければならない場面が明らかに増えました。その分、判断のスピードと正確性はかなり鍛えられてきたと思います。また、案件でフロントに立つ機会が増えたことで、お客様と直接向き合う時間も増えました。表面的な要望だけでなく、その背景や意図まで踏まえた提案を意識するようになったのは、大きな変化だと感じています。

Q. 普段のイベント制作で、特に意識していることは?

ミーティングの進め方です。

お客様やパートナーの皆さんから、貴重な時間をいただいているという意識は常に持っています。その中で、「今この場で議論すべきこと」「次回までに整理すべきこと」を切り分け、時間の使い方を最適化することを意識しています。限られた時間の中で、プロジェクト全体を前に進める設計ができているかを常に考えています。

Q. 2026年、杉山さんの野望は?

家族(2世代・3世代)で参加できるイベントを、自分の強みとして確立することです。

これまで担当してきた案件を振り返ると、社員とそのご家族が楽しむイベントに多く関わってきました。だからこそ、「GPの家族イベントなら杉山」と想起してもらえる存在になりたいです。また、昨年担当した屋外セレモニーイベントに大きなやりがいを感じたので、屋外イベントにも積極的に挑戦していきたいと考えています。

川島凛耀さん

続いては、先日社内で行われたAIパースコンテストで見事優勝を果たした川島さん。
現在GPでは、AI専用モニターの導入やAI研修の実施など、全社的にAI活用を推進していますが、その中でも特に強い探究心をもってAIと向き合っている一人です。単なる効率化にとどまらず、イベントの価値そのものを高める視点でAIを実務に落とし込んでいく姿勢が印象的で、その探究心と行動力に、私自身も日々刺激を受けています。今回は、AIとイベント制作の可能性、そして2026年に描く挑戦について話を伺いました。

Q. AIに興味を持ったきっかけは?

最初は、仕事をラクにしたい、効率化したいという気持ちからでした。ただ同時に、AIを知らないことで、できることの幅が狭まってしまうのではないかという危機感もありました。AI時代の過渡期である今だからこそ、人より少し先に理解しておくことが重要だと感じています。

Q. イベント制作の中で、AIが活きると感じる場面は?

一番は、イメージ生成です。

企画書や提案資料、MTG資料など、イベントはビジュアルで見せたほうが圧倒的に伝わりやすい。AIを使えば、イメージ共有のスピードが上がり、議論も前に進みやすくなります。

AIは仕事を丸投げする存在ではなく、悩みを軽減し、選択肢を整理してくれるツールとして使うのが有効だと思っています。それぞれのAIツールの特性を理解し、目的に応じて使い分けることも意識しています。

Q. GPがAIに力を入れていることに、どんな可能性を感じますか?

AIが台頭し始めたこのタイミングで、社員全員が関心を持ち、実際に触れていること自体に大きな意味があると思います。完璧を求めるよりも、まずやってみる姿勢が、将来的な差につながるはずです。

Q. 2026年、川島さんの野望は?

まずは、イベントのプロデュースをしっかりやり切ることです。作業に時間をかけるのではなく、AIを活用しながら、よりクリエイティブな部分に時間を使うことを意識したいです。

その先の野望としては、イベントを受注するだけでなく、イベントの機会そのものを自ら生み出すこと。ゼロから新しいイベントをつくることに挑戦していきたいです。

TOMOさん

最後に登場するのは、GPの海外戦略プロジェクトをマネージャーとして牽引するTOMOさん。
圧倒的な英語力と高いコミュニケーション力を武器に、海外とのネットワークを着実に広げ、GPのフィールドを国内外へと押し広げています。単発の海外案件にとどまらず、再現性のある仕組みづくりに取り組む姿勢は、今後のGPにとっても大きな指針となるもの。海外視点から見たGPの可能性と、2026年にかける想いを伺いました。

Q. 海外のお客様と関わる中で、意識していることはありますか?

海外の方は、日本に比べてカジュアルでフランクな印象があります。ただし、フランクな会話から始まりつつも、締めるところはしっかり締める。そのメリハリがとても重要だと感じています。特に“締めどころ”は国や文化によって異なるため、相手に合わせてコミュニケーションの取り方を調整することを意識しています。

Q. GPに入社して、描ける自己実現の幅は広がりましたか?

かなり広がったと感じています。

GPでは、以前から取り組みたかった営業を起点に事業を育てていく動きに、実践的に関わることができています。単発の成果ではなく、一つひとつ種をまき、関係性や導線を整理しながら、次につながる形をつくっていく。そうした中長期視点でのチャレンジができている点は、大きな変化です。

最近は社内に英語話者も増えてきたので、個人ではなく、チームとして海外戦略を伸ばしていきたいと考えています。

Q. 海外視点で見たとき、GPが今後さらに伸ばせる価値はどこにあると思いますか?

まずは、これまでの実績をより分かりやすく、より伝わる形に磨いていくことだと思っています。実績動画をブラッシュアップすることで、「GPならどこまで実現できるのか」という具体的なイメージと安心感を、海外のお客様に持ってもらいたいです。

また、英語での対応が可能であることを、属人的な強みではなく、社内オペレーション全体で支えられる体制にしていくことが、今後の成長につながると考えています。

Q. 2026年、TOMOさんの野望は?

現在進めている海外戦略が、「手応え」ではなく確信と自信に変わる一年にしたいです。

そのためにも、協力してくれる海外代理店やお客様との関係性、導線を整理し、より“美しい形”で積み上げていきたいと思っています。

おわりに

今回話を伺った3人の言葉から感じたのは、「特別なことをやろう」としているわけではなく、日々のイベントづくりの延長線上に、自然と野望が生まれているということでした。判断の仕方を磨くことも、
AIという新しい選択肢を試してみることも、海外との関係を育てることも、すべては「もっといいイベントをつくりたい」という、とてもシンプルな想いにつながっています。

2026年。GPはこれからも、考えながら、迷いながら、みんなでイベントをつくり続けていきます。この一年が、どんな景色につながっていくのか。その過程も含めて、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.

GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間250件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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