GP JOURNAL

24卒内定者必見!GP23卒の内定者課題本から2冊をご紹介!

こんにちは!または、おはようございます、こんばんは!GP山蔦です。先日グローバルプロデュースでは下半期キックオフが開かれたのですが私自身は初めてのGPキックオフに参加だったため社内事業に関する様々なことを発見することができました。

業務の関係で常に外出している社員がいるのがGP。全員が集まる場自体が珍しくそちらも新鮮でした。さらに、キックオフの参加者には現社員だけでなく内定者の方たちの姿も!実は24卒の内定者たちは現在月に1回の内定者研修中なのです。ちなみにキックオフの内容については別の記事で取り挙げていますので、そちらもぜひご覧ください。

ところで、GPの内定者は月に1回の研修だけでなく、月に1冊の本と1本の映画についてレポートを提出する課題が課されます。ということで、今回は私たち23卒の内定者時代の課題本の中から私が特に印象に残った2冊をご紹介させていただきます。

『社会人1年目の教科書』菅沼勇基

1冊目は、研修開始月の10月課題だった『社会人1年目の教科書』です。

社会人一年めの教科書 書影

この本はタイトル通り、社会人の基礎として必要な心構えや行動について「伸びる人は~」「伸びない人は~」という言い回しで書かれています。
ちなみに私が書いた当時のレポートを見返してみたところ「忘れたくないと感じたフレーズなどに付箋を貼ると、最終的に付箋の貼付場所は約35箇所となった。整理すると、『失敗』や『目標』に関するフレーズが多い。その2つは、現在私が課題に感じ、乗り越えたいと思うものなのかもしれない」と書かれていました。このジャーナル記事を書くにあたって再度読み返してみたのですが、今も『目標』に関して広い視点で目標や人生を見据えなくてはという課題感があります。その一方『失敗』に関しては当時より恐れなくなっているかも……と感じました。最近は、やるしかない!精神で突き進んでいます。
と思えば「社会人1年目」ももう残り4か月程となった今、目の前のことに必死になりすぎて「伸びない人」の行動をしてしまっているかも……と心が痛くなる文章も。もう少し余裕をもって、自分を俯瞰してみることが必要だな、と反省いたしました。
原点回帰できたような気がして読み返してよかったです。「伸びる人」になれるよう、日々の中でも少しずつ行動を実践していきたいですね。 内定者にも、私と同じ新卒にも、きっと2・3年目の方にも為になる本です。

『最強の働き方』ムーギー・キム

2冊目は、ムーギー・キムさんの『最強の働き方』です。

最強の働き方 書影

こちらは『社会人1年目の教科書』から数歩ステップアップした内容の本になっていますが、実例も書かれているため、大変読みやすいです。そそいて本の前方から順にステップアップしていく内容になっていて、リーダーとして、上司として、といったことも書かれています。
内定者時代の私はレポートに「著者の言うように『本書の内容は極めて本質的なので、定期的になんども読み返す“働き方と自己実現”の教科書として、末永く愛読』したいと思う」と書いていました。確かに今回久々に読み返すと、また定期的に読み返したいな、と思える本でした。光畑社長が推している本でもあり、読んでいると確かに社長が重要視されているポイントが詰まっていると感じます。

基本的で、当たり前なこと、正しいこと、というような項目が多々載っているのですが、実際の自分の生活を見返してみると実践できていないなと思うものも多く、再読して背筋の伸びる気持ちでした。すべての社会人におすすめの1冊だと思います!

おわりに

内定者時代の課題図書を自分の書いたレポートとともに読み返してみると、せっかく内定者時代に決意を固めていたのに、今実行できていないな、と反省することが多くありました……(笑)。内定者時代のワクワクとドキドキを思い出しましたね。熱量高く前向きに、でもどこかで冷静に計算・言語化しながら働かなくてはと思わされる2冊でした。最近は目の前のことにがむしゃらになりがちですが、もっと広い目をもって、自分の成長分析をしないといけないな、と感じます。
2冊とも素晴らしい本なので、このジャーナルを読んでくださった皆さまも、ぜひ読んでみてください!

COMPANY会社のこと

公開日:

2023DEC

12

当社のサービス業務の流れ、実績をお聞きになりたい企業様はこちら
お問い合わせ

《 イベントのトレンドや世界の最新情報をお届け 》