GP JOURNAL

会社と自分に深く潜る!? 社内研修「Dive to GP & ME」

こんにちは!夏が待ち遠しい松野下です。
今年の夏は(こそ)思う存分、外に出て遊びたいですね!

今回は1月12日に全社で開催した社内研修についてご紹介します!
その名も「Dive to GP & ME」

社内研修「Dive to GP & ME」

この研修はGP社員全員が自分自身と深く向き合い、
「そもそも、何故GPにいるのか?」
「GPと自分の「カッコいい」とは何なのか?」
という『GPと自分について探求(Dive)していく場』として開催しました。

会場は会社から徒歩3分程度のWITH HARAJUKU にある 「LIFORK」で開催!

LIFORK入口

研修START!
始めに今回の研修のプロジェクトメンバーである土井・山鳥・松野下が
研修の目的・想いについて語りました。

研修の目的とは

研修では様々なプログラムをグループワーク形式で実施し、
議論(ディスカッション)の場でなく、対話(ダイアログ)することを大切なスタンスとしました。
具体的に紹介していきましょう!

相互インタビュー

相互インタビューでは、「個人」にフォーカスを当てて「何故、自分がGPにいるのか」をグループ内で2人一組のチームを作りインタビュー形式でお互いに質問し合いました。

インタビュー資料
インタビュー中
場所は自由!それぞれのペアが好きな場所でインタビューを行っていました。

インタビュー後はそれぞれのペアがインタビューの内容を他己紹介形式で共有。
子ども時代のエピソードからこれまでの経験・日々大事にしていること等、普段では中々人に話さないことをインタビューし合うことで、
メンバーの「らしさ」や「大事にしていること」を知る良い機会となりました。

カッコいい「会社」「自分」って?

次はワールドカフェ方式で「カッコいいGP・自分」「カッコよくないGP・自分」について各グループで意見を出し合い模造紙にとにかく書きまくるワーク!
グループメンバーをシャッフルしながら意見交換をし合いました。

模造紙いっぱいのアイデア

ワークの終盤の模造紙はこの通り!書くスペースがなくなる程、意見で溢れました。

もちろん、書きだして終わりではありません。
書いた後は全員が各グループの模造紙の意見で『重要だ』と感じる部分にシールを貼っていきます。
こうして、どんな意見に共感が集まったのかを共有していきました。

あなた(自分)が本当に大事にしているものは?

ワークはさらに続きます。
続いて『エンパシーワーク』という手法を用い、自分自身のニーズを探求しました。

ワーク中の様子
中央に広がっているのはニーズカードという欲求・感情を表すカード。

エンパシーワークとはどういうワークかというと…
まず、共通の話題についてエピソードをグループメンバーに共有します。
そして聞き手は話し手のニーズ(本当に大切にしたい願い)を想像し、ニーズカードから直感でキーワードを1枚1枚渡していきます。
最終的に、渡されたカードを話し手が3枚に絞ります。

例えば、私 松野下のニーズカードはこちら。

松野下ニーズカード
私、松野下のニーズカード

バッチリ当てはまっていました!

カッコいいGP・カッコいい自分である為に大切にしたいことは?

いよいよ最後のセッション。
ここでは1日の研修を通して感じた「カッコいいGP」「カッコいい自分であるために大切にしたいこと」を全員が発表しました。

かっこいいGPワークの様子

このワークで使用したのは模造紙と付箋。自分が大事にしたいことを書いた付箋を模造紙に貼り、思いを共有していきました。

実際に研修を受けてみてどうだった?

今回の研修はイベントのノウハウとは一味違う内容でしたが、参加したメンバーはとても充実した顔をし提案した!

研修後のメンバーの感想の一部をご紹介。

✔自分のありたい姿が明確になった。

✔今日感じた思いをそのままにするのではなく、明日からの仕事の「軸」にしていこうと思う。

✔他のメンバーと本気で意見共有することで、気付き・学びを得た一日だった。

✔これで終わりでなく、定期的に自分や会社に向き合うことが改めて重要だと感じた。

目の前の業務だけに目が向いてしまいがちですが「時には立ち止まり、組織や個人について深く考え意見を互いに共有し合う」ことが重要なんだと改めて感じた研修でした!

GPは「会社としてのベクトルを揃える」・「メンバーの意識向上・スキル向上」の為、今回のような全社研修の場をとても重要視しています。
これからも様々な研修を行っていくので、またトピックで共有させていただきますね!!!

COMPANY会社のこと

公開日:

2021FEB

08