【就活生向け】GP面接官が面接で見ているPOINTと見ていないPOINT。

こんにちは。GP重田です。
就職活動中の皆さん、就職活動はどうですか?うまくいっていますか?自己分析を深めたり、自分の強みに思い悩んでいたり……。様々な思いを胸に秘めながら、このジャーナルに辿り着いたのではないでしょうか。
このジャーナルでは、皆さんの肩の力が少しでも抜けるような就職活動のヒントをお渡しします。GLOBAL PRODUCE採用担当目線でのお話、是非見ていって下さい。
そもそも採用面接とは……

そもそも、採用面接とは何でしょうか?
「採用面接=企業と学生のマッチング」
この言葉は、クリティカルに表している言葉だと思います。企業が学生を選ぶのと同様に、今の時代、学生も企業を選択する自由があります。思えば、就活当時の私は、志望企業へ自分を売り込み、どうにか企業の特色に合う人材だと思ってもらおうとしていました。(極端な言い方をすれば、迎合しようとしていましたね)
自己分析をするメリットってなに?

皆さん、自己分析は完璧ですか?
自己分析って自分が思っているより、+5階層分はまだ深堀りができると思ってます。自己分析をすることで「何を嫌だと思うのか」「何を成し遂げたらやりがいを感じるのか」「モチベーションは何か」など様々な自分を見つけることができます。
企業側としては「行動意欲」「動機」「原因」を知ることができるととても嬉しいですね。
【重田の自己分析方法】
1:大学~高校~中学~小学校~幼稚園と記憶を遡る。
2:記憶に残っている出来事を羅列する。
3:その出来事の共通点を探す。
→記憶に残っている時点で、その出来事は自分にとって鍵となる何かが必ずあります。
※私はこのやり方で「(特に他者の)感動に触れる体験」が鍵となっていることが分かり、就活の軸に結びつけていました。
GP面接官が見ているPOINT
1.話し方
話し方はやはり大事なPOINTです。「明瞭なコミュニケーション」はクライアントワークの中でも非常に大切になります。「台本を読みすぎない」というのも重要です。私たちは、素直な姿の皆さんとお話ししたいです。
2.聞く姿勢

グループ面接の時は他の面接者の話を聞く時の態度も見たりします。「常に笑顔で、頷け」というわけではないですが、「集中力」という観点で見ているPOINTです。
GP面接官が見ていないPOINT
面接官が見ているPOINTとともに「意外と見ていないPOINT」も気になるのではないでしょうか?
あくまで個人的な意見ですが、見ていないPOINTを紹介しますね。
1.細かな言葉遣い
敬語はもちろん大事なことですが、多少の言い間違いを気にする必要はないと思っています。むしろ言い間違いとも感じないくらいの勢いで来ていただけた方がうれしい、まであります。
2.他者との比較
グループ面接だと後ろの人の方が有利な感覚がありますよね。たしかに後半の人の方が、考える時間は多く、前の人を基準に情報を足していくことができるのは事実です。
ただ、それは面接官もわかっている、普通のことです。
むしろそこから「さっきは言い切れなかったのですが……」と柔軟に情報を付け足していただいた方が面白いなと感じます。
まとめ

いかがでしたか?
少しでも皆さんの就活に対するモヤモヤが晴れていたら嬉しいです。説明会や面接などで皆さんとお会いできることを楽しみにしています!(その時は、このジャーナル見たことも是非教えてくださいね)

