GP JOURNAL

新人としての働き方

こんにちは!
この度株式会社グローバルプロデュースに新卒として入社いたしました、鈴木友里佳です。
 
先日、代表の光畑より、一通のメールが届きました。


Sub:新人の時にやって良かった5つのこと


鈴木さんへ
 
僕の好きな経沢香保子さんの記事です。
https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/n974539a05adb
読んでみて。
良い刺激になると思うよ。
 
光畑


仕事は信用。信用がブランドになる。

リクルートから経営者となった経沢香保子さんが新人のときの働き方について書いた記事です。
メールを頂いてから、何度も記事を読み返して、自分の新人としての働き方について考えていました。
 
『給与分の仕事しかしないと決めた人の給与が上がる時ってどんな時なのでしょうか?』
 
そう経沢さんが言うように、向上心を持たない人間が成長することはありません。
 
新人だからこそ、給与以上の仕事をすること。
その心持ちが、「信用」に繋がり、周囲が優しくしてくれたり、教えてくれたり、ポジションが与えられたり、
自分で仕事がしやすい環境を作り上げていくことが出来ます。
 
新卒として入社して、この2週間の中で、
「何かしたい、でも何ができるんだろう?」と気持ちだけ焦ることも多くありました。 
 
新人だから、ただ教えられるまま目の前の仕事や課題を頑張る、でなく、目標を持ってより能動的に「あれも」「これも」の精神でやるべきこと、やりたいことを見つけていくこと。
「何事もやり遂げる」「期待に答え続ける」人間でいること。
 
その大切さを自分の中で再認識することができました。
 
同じ仕事をしていても、同じ数値を達成しても、目指す場所が10なのか100なのかによって、本人の感じ方も、その後の伸び方も、全く異なると思います。
 
周囲からの視聴率がもっとも高く、周囲のサポートが最も手厚く、心持ちが顕著に自分の評価・成長に繋がるのが、新人時代です。
 
だからこそ、『最初は社外で仕事を取るのではなく、社内で仕事を取ることを考えること』と、チームリーダーである宮永さんに教えていただいたように、まずは出来る先輩を真似して、技術を盗んで、信頼される人間になること。
 
経沢さんの言う、『ビジネスはお金よりもまず「信用」。「信用」を得るには「結果を出す」こと。』を体言していこうと思います。
 
「信用」こそが「ブランド」になる、ということを心に留めて、新人という貴重な時間がこれからの仕事人生の中で一番辛くてしんどくて、それでも一番実になった時間になるように走り抜けたいです。
 
グローバルプロデュースというブランドの中に、自分というブランドも作れるように、この環境を使って、自分一人では難しいことも、会社の信頼や、先輩方の繋がりと知恵と技術を良い意味で利用して、たくさん挑戦し、「仕事を楽しむ」人間になります。
  
この記事はまた何度も読み返して、新人としての自分のバイブルにしたいと思います。
 
今あるグローバルプロデュースへの愛情と誇りをさらに育てながら、仕事にしっかりと生かしていきますので、
これからの鈴木友里佳を何卒、よろしくお願いいたします!

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公開日:

2018APR

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