「待っていても仕事は来ない!」イベントプロデュース会社のイタリアセールス出張レポート
こんにちは、GP小菅です。この度、セールスの一環で、イタリアのミラノへ出張に行ってまいりましたので、その様子をレポートしてまいります。
そもそも、なぜイタリアへ?
イタリア出張のきっかけは突然でした。
イタリアの代理店と案件についてやり取りを進めていたとき、やり取りがなかなか進まないことを全社会議で報告すると、光畑社長から鶴の一声が。
「イタリア行ってきなよ。仕事は待っていても来ないから、直接会ってみるといいよ」
そこからは、あっという間で、行く日程を2週間後に設定し、エージェンシーに連絡、航空券/宿泊先を急ぎ手配し、出発!まさにSPEED COMPANYを感じました。
イタリア出張の目的と成果
イタリア出張の目的は大きく3つです。
- やり取りをしているエージェンシーとの関係性構築
- 他のエージェンシーとのネットワーク構築
- プロデュースの感性を上げること
そして……実際に行ってみたところ、想像以上の成果が得られました!
・エージェンシーとの関係性強化
・連携強化によるパートナーとしての横展開
・イタリアのカルチャーからの学び/刺激(後述)
顔を合わせての会話はオンラインMTGやメールでのやり取りの何倍ものスピード感がありました。そして、GPの「仕事は待っていても来ない」というスタンスが、私の可能性を大きく広げてくれたと感じています。
いきなりイタリアへ行くなんて突拍子もないと思うかもしれません。私自身、初めはそう思っていました。しかし、実際に行ってみて「攻めのスタンスで行動を起こすことはGPの可能性を広げ、進化させる一つの手法だ」と実感しました。
イベントディレクター目線で、イタリア・ミラノはどう見えたか?
今回初めて生のイタリアを目の当たりにした時の感想は「レトロ×テックの組み合わせ……なんかイケてる!」でした。歴史的な建造物が多い街並みに、LEDなどの技術がかけ合わせた光景が素晴らしい!
ここからは、今回実際に体験したイベントをひとつご紹介します。
Party Like a Deejay 2026
イタリアの大手ラジオ局「Radio Deejay」が主催する一大都市型フェスです。観光地で、歴史的な建造物のスフォルツェスコ城(サンピオーネ公園)全域をジャックした3DAYSイベントで、全域で様々なブースが展開されていました。


少し日本だと違和感がある、「まとまっていないカオス感」が刺激的で面白さを感じました。
こうした海外のエッセンスを日本のイベントにも流入していくことでプロデュースの幅を広げていけると実感しました。
最後に
“待っていても仕事はこない。
自ら探して獲りに行く。
これがビジネスでありプロデュース。”
光畑社長が全社発信していた言葉です。
GPの攻めのスタンスを全社で活性化し、更なる進化を遂げていきます!
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