GLOBAL PRODUCE 2026  新年のご挨拶

“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

皆様、新年明けましておめでとうございます。いつも本当にありがとうございます。

2025年は、どういう1年でしたか?
私の2025年は、幸せで集中できた1年だったように感じます。多くのお客様に信頼いただき、イベントが成功し、それがGPの成長にも繋がり、社長として自身のモチベーションや心の安定の面でも、非常に満足できる1年だったように感じます。
(とはいえ「そんな まさか!!」は何度もありました……経営者はキツイです)

さて、新年1号のジャーナルは「GLOBAL PRODUCE AIへの取組」について書いてみます。読者の皆様のビジネスに少しでも貢献できれば幸いです。生々しい取組事例なので、きっと皆様の「気づき」になると信じています。

ここ1年の私の趣味はAIの書籍を大量に読む事と、AIについてのYouTubeをTVモニターで見つつ、膝にノートPCを置き、ひたすら言われた通りに使ってみる事です。(ほぼ毎日!)
地味ですね……非常に地味です。
……華やかなイベントプロデュース業界のつもりが。

では、GLOBAL PRODUCEとして取り組んでいる事をこっそり公開してみます。
こっそりと言ってもジャーナルですが、私のジャーナルは「本音であり何でも公開する」が信条です。

STEP1:GP-WEBチームのAI対策への大幅注力(国内用WEB/海外用WEB)

SEO対策というワードが有名ですが、近年のWEB対策といえばAI対策です。
人々が、企業が、AIでビジネスパートナーを探す時代です。
つまり、AIに選ばれるWEBサイトにしなければいけません。
コードの書き直しから、構成、広報など多岐において対策いたしました。
特に海外用サイトは顕著です。
弊社では米国のAIにおけるリーディングカンパニーからも問合せをいただき、東京開催のイベントのお手伝いを致しました。
もちろんAIで検索したとの事でした。
このように、皆さんの顔であるWEBサイトのAI対策が必要です。

STEP2:全社員にAIモニターを導入

私は以前から3面のモニターを活用していました。
ある時、企画書を構成している時に気付いたのが……「常にAIで何かやっているモニターがある」という事です。
リサーチしたり、ステージデザインしたり、英訳したり、コピーの表現を変えたり。
すごく単純な話ですが「AI専用モニターを置くと全社のAI活用率が飛躍的に上がるのでは?」と感じました。
そこで、上下2面のモニターを全社員分買おうと考えたのです。
50人しかいないベンチャー企業の強いところは「決めたらGO」です。
即日発注し、数日後には全社員のデスクに配備されました。
なんと、現在のGP社員は全員4つのモニターを活用しています。
ノートPCモニター/大型モニター/AIモニター×2です。
ルールは1つだけ、「常にAIを立ち上げておくこと」。
不思議なもので、何の違和感もなく活用されています。

STEP3:AI専任プランナーのGP参画

世の中には本当に研究体質な人間がいます。
1つの事を数十時間でも研究して没頭できる人間です。
(私のような)ミーハーではなく、本気でAIを活用してGP全社をリードできる人材が必要なのです。
マーケティングとイベントに長けていて、尚且つAIへの知識と確信を持っている人間……。

なんと、そんな理想の人物が身近にいました。
GPの創業時からのパートナー、マーケティング企画の専門家である田中仁です。
彼は数年前からAIのエキスパートになっていました。
今回、正式にGPのマーケティングプランナー(AI担当)として参画してもらい、あらゆる業務を共に変革していきます。
ぜひ、2026年に皆様にもご紹介させて下さい。

長くなってきましたね……大丈夫かな……
読者の皆様に見放されていないかな……
では続けます!

STEP4:AI研修(業務の棚卸しから各セクションでのAI活用へ)

私は「AI活用」そのものは非常に簡単だと感じています。
多少のテクニックやノウハウはありますし、日々進化変化もしています。
当社が実施しているのは、業務全体をていねいに棚卸しして「自身でやる業務」「AIに置き換えるべき業務」に分けること。そして「AIに置き換えるべき業務」をていねいに仕組化しています。

STEP5:GP内 AIイベントデザインコンテストの実施 計2回「和モダンステージ編」「ITカンファレンス編」

これは正直……凄いです。
社内で実施したAIイベントデザインコンテストの上位作品を公開します。

10位

AIイベントデザインコンテスト10位

9位

8位

AIイベントデザインコンテスト8位

7位

AIイベントデザインコンテスト7位

6位

5位

AIイベントデザインコンテスト5位

4位

AIイベントデザインコンテスト4位

3位

AIイベントデザインコンテスト3位

2位

AIイベントデザインコンテスト2位

1位

AIイベントデザインコンテスト1位

デザインのビジネスそのものが、変革しようとしています。
AIの画像や動画の生成力は、戦国時代に鉄砲が導入されたぐらいの衝撃です。
美しくカッコいいデザインはAIで容易です。
ただし、それだけではダメです。
重要な事はデザインが持つ「個性」。
この先はプロが持つ『美意識と審美眼』が非常に重要です。

STEP6:イベントプロデュースエージェント『GP-Earth』の開発

当社の一番の営業マンは『GP-WEB君』です。(社内でそう呼称しています)
月間20万PVという、当社のようなB to Bの中小企業では珍しい数字を出してくれています。
世の中にGPを紹介し、お客様に素敵な情報を届け続けてくれています。

そして……現在、GPを知り尽くした社内No.1 AIプロデューサー『GP-Earth君』を作成中です。
社内外の最優秀な人材を集めて、正直に言えば大量の資金も投入して育てています。
今度、改めて『GP-Earth君』をご紹介させてください。

STEP7:AIにできないイベントのプロフェッショナルとしての全社スキルUP

主に「ミーティング仕切力」「プレゼンテーション能力」「審美眼」「感情や共感の創造力」等です。
GPのビジネスは人を対象としたイベントプロデュースであり、現段階では決してAIにはたどり着けない領域です。
AIが進化する分、我々人間が得意とする部分を、より研ぎ澄ませる必要があります。
市場が弊社に求めている事は、決してAIができることではなく、GPメンバーという「人間」が持つ、イベントのプロフェッショナルスキルから生み出される体験だと信じています。

以上、STEP1~7でした。
けっこう晒してみました。
何か少しでも皆様のプラスになれば幸いです。
2026年もGPスタッフ一同、真摯に賢明にイベントを創ります。
どうか、ご一緒いただけると光栄でございます。

では最後に
Keep it Simple, Just Do It.
いつでも皆さんを応援しています。

株式会社グローバルプロデュース
代表取締役社長
光畑真樹

COMPANY会社のこと

最終更新日:

WRITER

光畑 真樹

代表取締役社長/クリエイティブディレクター

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イベントプロデュースが大好きです。経営者より、もっとたくさんのイベントを皆で創りたいです。ご指名いただければ、必ず顔を出しますので、GP担当に一声かけていただければ光栄です。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.

GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間250件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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