GP JOURNAL

ドローンカメラで撮影の常識が変わる!?

ChatGPTで要約する

“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
globalproduce グローバルプロデュース オフィス ドローンカメラ

こんにちは、GP大川です。
オンラインイベントはもちろん、リアルイベントでも欠かせなくなった『動画』。エモーショナルでインパクトがあって、見ていて楽しい映像を作るため、様々な試みがされています。
そんな中、今日私がおすすめしたいのが『ドローンを使った撮影』です。
実は今、ドローンの登場によって動画に革命が起こっているのです!

ドローンでカメラワークに革命が起きた

ドローンによって起こった動画の革命……それは『カメラワークの革命』です。今まで動画といえば人間がカメラを持って撮影するスタイルが基本でした。そのため、カメラワークには制限がかかりやすかったのです。
しかし、ドローンの登場により『カメラが人の手を離れて移動できる』ようになりました。これにより、カメラの速度や高さの調整はもちろん、人が入ることができないような場所の撮影までも可能になったのです。
もちろん、プロカメラマンによる撮影とドローンの撮影の質は全く同じわけではありません。ただ、ドローンがカメラワークの自由度を飛躍的に高めたのは間違いないといえるでしょう。

ドローン撮影はどんなふうに使われている?

ドローン撮影の可能性を感じるには、実際にドローンを活用した動画を見るのが一番!
ということで、ご紹介したいのがこちらのApple Eventの動画。動画の開始時点から様々なプロダクトの紹介の流れまで、ドローンの映像がふんだんに使われています。
下記動画の最初の3分を見るだけでも、ドローン撮影の可能性を感じられるのではないでしょうか?

ドローン撮影にはどんなメリットがある?

上記、Appleの動画を見てもわかる通り、ドローン撮影にはいくつもの特徴があります。代表的なものをご紹介しましょう!

1.臨場感が出る

ドローンカメラを使うと『カメラそのものが動く』ため、臨場感ある映像を撮ることができます。上記Appleの動画ではオープニングにApple parkを飛ぶドローンの映像を利用することで、視聴者があたかも『自分たちがApple Parkに足を踏み入れたかのような』感覚を演出しています。視聴者が画面越しにリアリティを感じられるため、臨場感と共に没入感も感じられるのです。

1.カメラワークの自由度が高い

ドローン最大の特徴は『飛んで移動ができる』こと。ドローンカメラはこの特徴を最大限に活かした撮影ができます。数十メートルの高さから俯瞰(見下ろし)で撮影したり、逆に地面スレスレで撮影したり……。また、水の上や険しい山の中など、人間が入るのが難しい場所にも入っていける点もポイントです。

2.設備スペースが少なくて済む

今まではカメラワークを駆使するためにクレーンなどの大掛かりな設備とそれを設置するスペースが必要でした。しかし、ドローンであれば本体があればOKなので、場所を取ることがありません。そのため、設備を入れられないような小さい会場でも縦横無尽なカメラワークを実現可能です。

ドローン撮影のデメリット

もちろん、メリットがあればデメリットもあるのが世の中。ドローン撮影も万能ではありません。現時点でデメリットとされている点もご紹介しましょう。

1.連続撮影時間に限界がある

ドローンカメラはその特性上、バッテリー容量に限界があるため、どうしても長時間動かすことができません。例えば、弊社が扱っているドローンの飛行時間は20分です。とはいえ、ライブ中継でなければ動画を編集して繋ぐことができますので、工夫次第で乗り越えられる点ではあります。

2.音と風が出る

ドローンを飛ばす仕組みはヘリコプターと同じプロペラです。そのため、どうしてもプロペラが動く音と風が出ます。特に風はそれなりの量が出るため、風に飛ばされそうなものがある場所には向きません(さすがに、人に影響が出るほど激しいものではありませんが……)

実践!GPでドローン撮影しちゃいました

「ドローン撮影、興味はあるけど普通のオフィスでは難しいでしょ?」
「大きな会場や屋外でしか使えないでしょ?」
そんな風に思われるかもしれませんが……実は、オフィスでもドローン撮影は可能です!

論より証拠。GPオフィスを撮影したドローン映像をご覧ください!

ちなみにGPオフィスの天井高は低いところで約265cmと、一般的なオフィスビルの天井高とほぼ変わりません。普通のオフィスでもドローンを使うとこんな臨場感ある撮影ができるのですね!

ちなみにみんな涼しい顔をして映っていますが、前述の通り風が出るのでドローンのすぐそばにいると紙が飛ばされたり髪の毛が乱れたりしました(笑)

手軽に今までと違う、臨場感あるカメラワークが試せるドローン撮影。弊社にイベントをご相談される際は、ぜひドローン撮影もご検討ください!

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KNOWLEDGEイベントノウハウ

公開日:

2021NOV

08

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