GP JOURNAL

最先端テクノロジー×パラスポーツの「CYBER SPORTS」が面白い! 

こんにちは!GPの新田です!
オリンピック、すごい熱戦続きでしたね!コロナ禍ではありますが、パラリンピックも熱戦が繰り広げられるのではないかと期待がたかまります。

ということで(?)今日はスポーツのお話し。

先日、最先端テクノロジーを使った体験型コンテンツ“CYBER SPORTS (サイバースポーツ) ”を体験しに、1→10さんのオフィスにお邪魔させていただきました!

未来の東京駆け巡る “CYBER WHELL X (サイバーウィル エックス)

まず私たちが体験したのは “CYBER WHELL X” 。

VR内の400mコースを駆け抜ける、2台での対戦型コンテンツです。VRゴーグルを装着し、実際の車いすロードレースのように車輪を両手で回して操作します。

走行するレースの世界は、3D モデリング加工されたTOKYO。 360度 ネオンライトで彩られた世界を疾走します。映像がとても美しく、外の世界とも遮断されるため、その場にいるかのような感覚に陥りました!!

ちなみに、私は1→10の社員さんと対戦させていただきましたが、圧倒的な差をつけられてしまいました。 経験の差ですね…(笑)

素敵な公式YouTubeも是非ご覧ください!

老若男女が楽しむことができる “CYBER BOCCIA S (サイバーボッチャ エス)

次に体験したのは、 “CYBER BOCCIA S” です。

パラリンピック公式競技・ボッチャのルールはそのままに、五感をフル活用した新しいボッチャを体験できるコンテンツです。

頭上に設置されたセンサーでボール位置や色が瞬時に測定されるため、ゲームが自動的に進行していきます。

システムのルール説明が3か国語に対応しているため、初心者ばかりの場合や海外の方がいたとしても、ゲームを楽しむことができますね!

ボッチャ自体初めての挑戦でしたが、ルールが簡単なのにとても頭を使う、老若男女で盛り上がることのできるスポーツだと思いました。

スタイリッシュに楽しむことのできる“CYBER BOCCIA S”。もっと多くの皆さんに体験していただきたいです…!

こちらもとてもCoolな動画が紹介されていましたので、是非ご覧ください!

実は、この2つのアトラクションはパラスポーツの「興味を持ちづらい環境」という課題に目を向けた1→10さんが開発したものです。

パラスポーツはそのままだとどこか遠いものに感じるもの。それをデジタルテクノロジーの力でエンターテインメントというかたちに置き換え、楽しんで体験してもらうことで、一般の方々にも興味を持ってもらおう、知ってもらおうという趣旨があるそうです。

実際に体験した私はゲーム感覚で臨みましたが、400m全力で車いすを漕いだだけで汗だくになってしまったり、思った位置にボールが飛ばなかったり……実際にやってみて初めて分かる大変さ、そして面白さがありました。
やっぱり『やってみる』のが一番の近道なんですね!

おまけ

”おばけハンター”というコンテンツも体験させていただきました!

突然現れたり消えたり、すばしっこい動きをするオバケたちを退治していくシューティングゲームです。

今回はAR技術を使ったバージョンを体験させていただきましたが、壁一面をスクリーンにして映し出すVRバージョンなど、レンタル、常設様々な形での導入に可能とのことです。
これならイベントのコンテンツに盛り込めそう!詳細は公式サイトをご参照ください!

いかがでしたでしょうか?

様々なメディアで取り上げられている“CYBER SPORTS”。
やっと実物を体験することができ、興奮を隠しきれませんでした!!
今後も進化が止まらない “CYBER SPORTS” と1→10さんから目が離せませんね!!

WORKS/REPORTイベント実績
・レポート

公開日:

2021AUG

25

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