歌舞伎町が100年後の未来都市に!?体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が約6,000人を動員

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

100年後の未来都市になった歌舞伎町って、どんな景色?そんなSF映画のような世界を実際に体験できるイベント「LOOP 2126 ∞prelude∞」が、今年4月、新宿・歌舞伎町で開催されました。

AI映像やアート、ファッション、ダンス、音楽、さらには街全体を使った都市演出まで。歌舞伎町をまるごと“100年後の未来都市”へと変えたスケール感あふれるイベントです。

開催から少し時間は経っていますが、そのユニークな試みは今あらためて振り返っても興味深いもの。今回は、その内容をご紹介します。

“100年後の歌舞伎町”を体験できるSFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」とは

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、“100年後の世界へ、歌舞け!”をテーマに開催された体験型サイエンスフィクションフェスです。

イベント全体のナビゲーターを務めたのは、AIアンバサダー「SIO」。人とAIが自然に共存する100年後の世界を象徴する存在として来場者を迎え、イベント全体をナビゲートしました。

このイベントの面白いところは、未来をただ眺めるだけでは終わらないこと。歌舞伎町という街そのものを舞台に、来場者自身が未来都市の住人になったような感覚で歩き、参加し、体験できる仕掛けが用意されていました。

見慣れた街並みを“100年後の世界”として再解釈する発想もユニーク。街全体を舞台にしたスケール感も、このイベントならではの見どころです。

歌舞伎町が未来都市に!昼の部で展開されたSF体験をチェック

昼の部は、東急歌舞伎町タワー前・シネシティ広場を中心に開催。歌舞伎町の街そのものを舞台に、さまざまな体験型コンテンツが展開されました。

大型ビジョンに映し出されたAI映像作品

会場周辺の大型ビジョンでは、国内外のクリエイターによるAI映像作品を上映。

日本、中国、韓国、オーストラリア、ブラジル、オーストリア、アメリカなど、世界各国のクリエイターが、それぞれの視点で2126年の世界を多様に表現。普段見慣れた歌舞伎町の街並みに未来の映像が映し出される光景は、本イベントを象徴する演出のひとつです。

街を歩くだけで、まるでSF映画の世界へ入り込んだような没入感を味わえるのも、このイベントならでは。

ファッションやダンスで描く“100年後”

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

一般公募企画「LOOP∞ OPEN CALL 2026」から選ばれたクリエイターによる作品発表も行われました。ファッション部門では「2126年の伝統的な一族」や「ピンクnebura」、ダンス部門では「eyecandy」や「KIMONO×DANCE PROJECT」などが登場。

未来と聞くと、つい最先端のテクノロジーを思い浮かべがちですが、ファッションや身体表現を通して描かれる未来も印象的です。

クリエイターごとに異なる“100年後”が集まり、多彩な未来像に触れられるのも、本イベントならではの見どころでした。

スーパーカーに未来メイク!?街全体が体験型アート空間に

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用
「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

会場にはLED特設ゲートやスーパーカー展示、未来型メイク体験、未来への願いを表現する絵馬インスタレーションなど、多彩なコンテンツがずらり。

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用
「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

なかでも歌舞伎町の街並みにスーパーカーが並ぶ光景は、思わず足を止めてしまう存在感。さらに未来型メイクやインタラクティブアートも展開され、来場者自身が世界観の一部になれる仕掛けも用意されていました。

夜はZEROTOKYOへ!没入型ナイトセッションも開催

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

23時からは舞台をZEROTOKYOへ移し、夜の部がスタート。

昼の部が歌舞伎町の街全体を舞台にした都市型SF体験だったのに対し、夜は音楽・映像・照明が融合する没入型ナイトセッションへ。同じイベントでありながら、昼と夜で異なる表情を楽しめる構成も面白いポイント。

世界的DJら32組が集結

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

メインアクトには、世界的テクノDJとして活躍するNastiaをはじめ、RISA TANIGUCHIMEGURUらが出演。さらに国内外から総勢32組のアーティストが参加し、それぞれのフロアで未来のナイトカルチャーを表現しました。

昼の歌舞伎町とは一変し、夜は音楽を軸にしたサイエンスフィクションの世界へ。昼とは異なる空気が広がり、時間とともに街の表情が変化していく様子も印象的でした。

5フロアを使った未来のクラブ体験

会場となったZEROTOKYOでは、Z HALL、RING、ENTER、BOX、R BARの5フロアをフル活用。音楽、映像、照明、空間演出が一体となり、未来のナイトカルチャーを体感できる空間が広がりました。

昼は街を歩きながら未来を体験し、夜はクラブ空間で未来を体感する。“100年後の世界”というテーマを、時間帯によって異なるアプローチで表現しているのも印象的です。昼とはまた違った熱気に包まれ、未来都市の夜を思わせる空間はこのイベントにしか作れない。

クリエイターたちが描いた、それぞれの2126年

「LOOP 2126 ∞prelude∞」の様子
Photo:IYS株式会社(PR TIMES)より引用

「LOOP 2126 ∞prelude∞」が面白いのは、運営だけが未来を描いたイベントではないこと。

一般公募企画「LOOP∞ OPEN CALL 2026」では、AI映像、アート、SNSコンテンツ、ファッション、ダンスなど、さまざまなジャンルのクリエイターから作品を募集。選ばれたクリエイターたちが、それぞれの視点で思い描く“100年後”を発表しました。

ひとつの未来像を提示するのではなく、多様な価値観や表現が集まり、イベント全体で2126年の歌舞伎町を描いていく。その発想も、このイベントならではの見どころです。

来場者だけでなく、クリエイターも未来都市づくりに参加することで、さまざまな“100年後”が交差する、立体的な未来の景色が広がっていました。

終わりに

AI映像、アート、ファッション、ダンス、音楽、都市演出。それぞれ異なるジャンルの表現が、歌舞伎町という街を舞台にひとつにつながった「LOOP 2126 ∞prelude∞」。

正直かなりカオスなイベントですが、むしろそのカオスさこそが、歌舞伎町という街と“100年後の未来”を掛け合わせた本イベントの面白さ。未来を眺めるのではなく、その世界を歩き、参加し、自ら体験する。

そんな新しいSFフェスの形を示した今回の挑戦は、イベントの可能性を改めて感じさせてくれました。イベント名に付けられた「prelude(序曲)」の通り、ここからどんな未来が描かれていくのか。次なる「LOOP」にも期待大です!それではまた。

※当社のコンテンツ制作・編集ポリシーに基づいて制作しています

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最終更新日:

WRITER

宮永 麻代

取締役/CMO/
エグゼクティブプロデューサー

気づけばイベントプロデューサー歴15年以上、、!表彰式、インセンティブトリップ、キックオフ系案件が特に多いです。
イベントプロデュース業のほか自社のWEB、広報等のマーケティングまわりのほか社内業務改善のDXを推進。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.

GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間200件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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