世界初!空中テトリス公式戦が想像以上にすごい

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
Red Bull Tetris® World Finalの様子
Photo:レッドブル・ジャパン株式会社より引用
世界最大&世界初のスクリーンでRed Bull Tetris®をプレイするフェフミ・アタラー|Dean Treml / Red Bull Content Pool

テトリスの対戦が空中で繰り広げられる日が来るなんて……!
2024年、ドバイで開催された「Red Bull Tetris® World Final」は、想像を軽く超えてくるスケール感。いつの間にこんなことが現実になっていたの……?と思わず二度見してしまう、世界初の空中テトリス公式戦についてご紹介します。

Red Bull Tetris® World Finalって?

2,000機以上のドローンが舞う!ドバイフレームが舞台のテトリスマッチ

「Red Bull Tetris® World Final」は、世界初の“空中でリアルタイムにプレイされる”テトリス公式世界大会。舞台となったのは、ドバイの象徴的建築「ドバイフレーム」。高さ約150mの巨大フレームをスクリーン代わりに、2000機以上のドローンが夜空を舞い、テトリスのブロックを描き出しました。

Red Bull Tetris® World Finalの舞台となったドバイフレーム
Photo:レッドブル・ジャパン株式会社より引用
ドバイフレームが世界最大&世界初の空中でプレイ可能なテトリス公式戦のゲーム画面に

しかもこれは事前に用意された映像ではなく、選手が実際にプレイしている内容がリアルタイムでドローンで反映される仕組み。ブロックが回転し、落下し、ラインが揃って消える。その一連の動きが巨大な夜空のキャンバス上で再現される光景は、まさに前代未聞です。

試合の盛り上がりに合わせて花火が打ち上がり、オーケストラの生演奏が重なり、会場全体がひとつの巨大なエンターテインメント空間に。eスポーツと都市演出、そしてドローン技術がここまで融合した事例はそうそうない!

運営はレッドブル。だからこそのこの規模感!

Red Bull Tetris® World Finalの様子
Photo:レッドブル・ジャパン株式会社より引用
ドローンや花火などの演出が大会を盛り上げる

この大会を手がけたのは、数々の常識破りなイベントを生み出してきたレッドブル。今回も例に漏れず、「そこまでやる?」を本気で実現しています。

大会では公式トーナメント用のゲーム「Red Bull Tetris®」を使用し、世界王者を決めるにふさわしいルールとフォーマットを整備。単なるショーではなく、れっきとした公式世界大会として開催されました。

参加条件は18歳以上であれば誰でも可能。各国予選を勝ち抜いた代表選手がドバイに集結し、世界最大級のグローバルゲーム大会として大きな注目を集めました。

試合の結果はトルコが優勝!

適応力、即時の判断、精密な操作。決勝戦で繰り広げられたのは、まさに“世界で最も万能なテトリスプレイヤー”を決める戦いです。決勝に進んだのはトルコ代表のフェフミ・アタラーレオ・ソロザノ

Red Bull Tetris® World Finalの様子
Photo:レッドブル・ジャパン株式会社より引用
フェフミ・アタラーはコンピュータ工学の学生(19歳)| Dean Treml / Red Bull Content Pool

どちらが先攻・後攻を選ぶかを決めるため、まずはオフステージでの試合が行われ、フェフミ・アタラーが勝利し「後攻」を選択。先攻のレオ・ソロザノは、Tスピンを巧みに活用し、5分間のゲームを57,164点で終了。超えるべきスコアが明確な状況で迎えた後攻・フェフミ・アタラーは、序盤から際立ったパフォーマンスを披露。制限時間の3分の2を通過した時点ですでに相手のスコアを上回ると、その後も決定的なテトリミノを次々とはめ込み、最終スコアは168,566点に到達しました。

この結果、フェフミ・アタラーが本大会の初代世界王者として、テトリス史にその名を刻むことに。大会後フェフミ・アタラーは「本当に信じられない。夢のようだ。このイベントは唯一無二で、自分のテトリス経験の中で最高の瞬間です。マシンのように完璧なプレイができて、どの試合でも1点も取りこぼさなかった。本当に嬉しい」とコメント。勝利の重みと、この舞台の特別さが伝わってくる言葉でした。

日本代表の挑戦とコメント

日本代表として出場したのは、AK選手(19歳・埼玉県出身・学生)。
予選では見事TOP3通過を果たし、世界の強豪たちと肩を並べる結果を残しましたが、決勝トーナメントでは、惜しくもベスト16で敗退となりました。

大会終了後、AK選手は

「初の海外だったので緊張しました。初日のパーティで少し緊張が解け、翌日の予選は会場が砂漠の中で、砂漠に感動しました。またバギー搭乗やプールなどを楽しみながら試合に臨み、良い結果を残すことができました。決勝トーナメントは勝ちを意識しすぎたことで焦りが出てしまい、緊張しすぎて思うようなプレイができず、悔しい結果で終わりました。楽しみにしていたドローンを使ったテトリスに加えて、花火やオーケストラなどの演出がとても豪華で、あの舞台に立ちたかったです。レッドブル・テトリスは、ワールドファイナルがドバイで開催されたことに限らず、日本の決勝が東京ゲームショウの会場内で行われたり、あめみやたいようさんがゲストだったりと、とにかく規模が大きいイベントだと思いました。是非次回も開催してほしいですし、次回こそは絶対に優勝したいです」

と語っています。若干19歳ながら、世界の舞台を経験した言葉には、次への強い意志がにじんでいました。

終わりに

「Red Bull Tetris® World Final」は、テトリスという誰もが知るゲームを、“未来の都市型エンターテインメント”へとアップデートした象徴的なイベントでした。

ドローン2,000機が描くリアルタイムのプレイ、花火とオーケストラが彩る決勝戦、世界中のトッププレイヤーが集う公式戦。そのすべてが揃ったこの大会は、「eスポーツはここまで来たのか」と素直に驚かされます。

次はどんなゲームが、どんな形で空に浮かぶのか。そして日本代表がこの舞台で頂点に立つ日は来るのか。レッドブル・テトリスの次の一手にもますます目が離せません!

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最終更新日:

WRITER

宮永 麻代

取締役/CMO/エグゼクティブプロデューサー

気づけばイベントプロデューサー歴15年以上、、!表彰式、インセンティブトリップ、キックオフ系案件が特に多いです。
イベントプロデュース業のほか自社のWEB、広報等のマーケティングまわりのほか社内業務改善のDXを推進。

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