THREEが京都府立植物園で描く、香りと植物の体験「THE ROOM OF (IN) SCENTS」

101年の歴史をもつ日本最古の公立植物園、京都府立植物園。その象徴的な観覧温室を舞台に開催されるのが、ビューティーブランドTHREEによる体験型インスタレーション「THE ROOM OF (IN) SCENTS」です。
香りと光を通して植物の生命力を体感する。昼と夜で異なる表情を見せる温室の中で、植物の存在を五感で辿る。そんな特別な体験が用意される本イベントは要注目!開催期間は2月3日(火)から3月31日(火)までです。
「THE ROOM OF (IN) SCENTS」とは?

「THE ROOM OF (IN) SCENTS」は、ビューティーブランドTHREEが手がける体験型インスタレーション。香りを軸に、光や空間演出を組み合わせながら、植物の存在を五感でたどる試みです。
本展示は、京都府立植物園で開催されるナイトイベント「LIGHT CYCLES KYOTO」と同時期に行われる企画のひとつ。光と音で植物の世界を体験するアートナイトと呼応するかたちで、THREEは“香り”というアプローチから植物の生命力を描き出します。
プロダクトを並べる場ではなく、感覚そのものをひらく場。THREEがこれまで大切にしてきた「感じること」という思想を、まさに空間体験として立体的に表現したインスタレーションにもちろん注目が集まります。
「THE ROOM OF (IN) SCENTS」で体験できること
本イベントの核となるのが、香りを軸に構成された空間インスタレーション。光や演出と組み合わさることで、植物を“見る”だけでなく、“感じる”体験へと昇華れています。
THE ROOM OF (IN) SCENTS DAY/NIGHT
DAYは自然光のもとで、植物本来の色や質感、香りを穏やかに味わう構成に。一方のNIGHTは、闇の中で光と香りが重なり合い、より没入感のある空間へ。
最大の魅力は日本最大規模を誇る京都府立植物園の「観覧温室」に設けられた4つの体験ゾーン。
多種多様な植物の姿や香り、植物や自然との関わり方を体感できる空間はここでしか味わえません。昼の美しい姿と、夜の「LIGHT CYCLES KYOTO (ライトサイクル京都)」で異なる表情を見せる植物たちの魅力をお楽しみいただけます。
THE ROOM OF (IN) SCENTS(ザ ルーム オブ イン センツ) DAY/NIGHT

園内にある温室のエントランスに設置されたTHREEの移動式インスタレーション、体験型コンテンツ。その時の気分や、温室内の環境が自律神経に与える影響に着目し、その瞬間の心身に寄り添うTHREEのフレグランス「エッセンシャルセンツ R」の香りをレコメンドしています。
特別な空間の中で導き出された香りをオリジナルのポストカードに添え、インスタレーションの余韻を持ち帰れるプチギフトは斬新だしオシャレすぎる!
「THREE エッセンシャルセンツ R」ボタニカルマップ(DAY)

THREEのフレグランス「エッセンシャルセンツ R」に使用されている植物をマップ形式で紹介。香りの背景にある植物の個性や産地を視覚的に知ることで、香りそのものへの理解も自然と深まりそう。
スペシャルワークショップ「THREE アロマサシェクラフト」 DAY

植物由来の香りを使い、自分だけのアロマサシェを作るワークショップも。
好きな香りを選び、組み合わせて形にしていくプロセスそのものが、THREEのホリスティックな思想に触れる特別な時間へと変わります。
THREEの専属アロマパフューマーが、本企画のために特別に調香した「京都ブレンド」がベースノートに用意されているのでこちらもチェック。
THREE フレグランス商品の販売 NIGHT

夜の時間帯には、THREEのフレグランスアイテムを実際に試しながら購入できる販売エリアも。インスタレーションで体験した香りを、そのまま日常へ持ち帰ることができる構成は理にかないすぎてる!
カルチャー視点で見る、この取り組みの面白さ
夜の植物園という非日常の空間で、香りや光に身を委ねる。
言葉を介さずに、THREEの思想を体感できるのが「THE ROOM OF (IN) SCENTS」です。
101年の歴史をもつ京都府立植物園という場所を選び、その時間の蓄積まで読み込んで構成された本イベント。引きの強い場所に全てを委ねるのではなく、場所と呼吸を合わせるように設計されているからこそ、体験そのものに説得力が生まれるということを、改めて思い出させてくれる本イベント。
自然と向き合い、感覚をひらく。この味わい深い時間こそ、ビューティーイベントの枠を超えたひとつのカルチャー体験といえそうです。
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