PR EVENT商品発表会

ロイヤリティを体感頂く!斬新な演出とおもてなしで新製品をお披露目

今回のイベントの
一番の目的は何ですか?

今回、開催したのは口腔内スキャナ「iTero Lumina」の新商品発表会です。iTero Luminaは新たな技術を採用しており、口腔内スキャナとして高性能なのはもちろん、歯科医、歯科衛生士さんの仕事の方法や業務効率性まで改善でき、歯科業界全体の改革になるような製品です。

そのこともあり、単純な新商品発表会ではなく「新商品を使うとこんなにも便利で快適になる」というイメージを持っていただき、参加した方にイベントを楽しみながら弊社との取引に誇りを持っていただけるようにしたいという思いがありました。

また、コロナ禍があり歯科医同士の交流イベントなどもなかなかできずにいましたので、交流の場を作りたいという目的もありました。

GPにご依頼いただいた
キッカケはなんでしたか?

イベント会社を探していた時に前職の知人から紹介があり、HPを拝見して興味深いと感じたのが第一印象です。その後コンペをさせていただき、様々な経験に裏打ちされた斬新かつ実現性のあるデザイン、アイデアを提案していただいたのが最終的な決め手になりました。

企画にあたり、一番力を入れた(重視した)
ポイントは何ですか?

私自身、イベントの開催やマーケティングを手掛けており様々な経験をしています。そのため、色々なところに話を聞いても私の想定の範囲内のアイデアが多かったんです。

だからこそ、GPさんには私の想像を超えた構成やデザインなどのアイデアを期待していましたし、机上の空論ではなく実現まで担っていただきたいと考えていました。GPさんはステージの構成から美術、音響・照明等、演出面のアイデアが豊富でしたし、経済的な部分も加味した実現可能な形で落とし込んで提案していただきました。また、ひとつ質問すればいくつもの答えが返ってくるなど、検討に必要な情報をたくさんくださったと思います。

イベント実施にあたって
大変だったことは何ですか?

集客など、本番を迎えるまで分からない要素に対する漠然とした不安はありましたが、どちらかといえば楽しみの方が大きかったです。開催側のワクワクに参加者を巻き込むのが大事ですからね。

準備期間が十分かと言われればそうではなかったかもしれませんし、時間に追われることもありましたし、バッサリと判断しなければならないこともありましたが、よりよいイベントに向けてお互いに本気で意見やアイデアをぶつけ合えてよかったです。

GPの対応で印象的だったことは何ですか

抽象的な意見に対してはしっかり意図を確認していただきましたし、アイデアベースでしかないものを伝えたときは数日以内に形にした提案が返ってきました。こちらの質問や要望に応える引き出しが多かっただけでなく、引き出しを開ける頭の機転、業務に対する機転がすごく印象的でした。ブランディングやソーシャルで様々な発信をされていますが、そこで言っていることと実際にやっていることが一致していると感じました。

参加者の反応はいかがでしたか?

「期待以上に良かった」という感想をいただきました。当社の営業マンは「素敵なイベントを開催する会社の一員」という誇りを、お客様は「素敵なイベントを開催する会社と取引している」という誇りを感じていただけたのではないかと思います。

また、今回は歯科医師の先生にスピーカーとしてご登壇いただくコーナーがあり、その時に選ばれし人だと感じていただけるような演出を行いました。その結果、登壇した先生ご自身に満足いただけたのはもちろん、治療を受けているお客様にも、その歯科医院で働いている方々からも非常に好印象でした。

もうひとつ印象的だったのが「食べ物が美味しかった」という感想をたくさんいただいたことです。人数が多いイベントで食べ物が美味しいってなかなかありませんよね。飲食は今回のイベントで特にこだわった部分だったので、嬉しかったです。

開催目的は達成できましたか?

概ね達成できました。集客については天気のこともあり少なめではあったのですが、当社のブランドやロイヤリティを感じていただけましたし、フィードバックもよかったです。あとは新商品がどれだけ売れるかですね!

次回以降、このイベントをどのように発展させていきたいですか?

「買いたい」という気持ちは感情、右脳的なものから生まれます。心を変化させないとお客様は動きませんから、当社は人々の心をポジティブに動かし続けられるコンセプトを頭に置いて活動しています。今後イベントをする際にもシンプルなところに立ち返り、どういう技術を使うかではなく、どうすれば心が動くのかについて考えていきたいです。

イベントに参加した人を笑顔にし「この会社の言うことなら信じられる」と思っていただくこと、これが大事です。これからも「何をすれば人が喜ぶのだろうか?」という点を突き詰めていきたいですね。

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