GP JOURNAL

フランスから未来の経営幹部がGPへ

フランスの名門経営大学院の学生の皆さんがオフィスに!

みなさん、こんにちは。GPの松崎です。

昨年に引き続き、
今年もフランスの名門経営大学院「EMLYON Business School」の学生の皆さんがGPのオフィス見学にきました。

「EMLYON Business School」とは、フランス・リヨン市の郊外に位置する
1872年設立のとても由緒ある経営大学院。
大手企業の幹部候補を目指す学生がフランスのみならず世界中から集まっており、2016年の「エコノミストランキング」では、フルタイムMBAがフランス国内4位などヨーロッパを代表する経営大学院として知られています。

経営大学院ということもあり、学生といっても年齢は30代前後の方が多く、すでに働いている方も…

さらに、GPの他にも日本の様々な企業を見学されているとのことなのですが、
JTB LVMH(ルイヴィトンなどで知られる世界最大のファッション業界企業体)、三井化学そして、トヨタなど誰もが知っている名だたる大企業ばかり…

そんな中、未来の経営幹部の学生に向けて松崎がプレゼンをいたしました。

英語でGPの事業内容や日本のイベントについて、特にGPが得意としている企業のイベントプロデュース及びベンチャー企業の構成に関する講義をいたしました。

プレゼン後の質疑応答には、当社代表の光畑も参加したのですが、さすが未来の経営幹部…
「起業に至った経緯」「日本で起業が難しい理由」「人材採用の方法」など、経営者目線の鋭い質問が飛び交いました。

また、「プレゼンはプレゼント」ということで代表光畑の地元の銘菓「南蛮往来」と日本の抹茶、さらにGPオリジナルホッチキスをプレゼントしました。

皆さん、とても喜ばれていたようで少しでも日本を感じていただけたのではないかなと思います。

2020年開催に向けて準備が進められている東京オリンピックや2025年の開催が先日決定した大阪万博など、日本はこれからイベントによって変わっていき、
イベントによって世界へと「新しい日本」を発信していきます。

その波にいかに乗り、日本中そして世界へと広がっていけるか今回の交流を通じて、今後のGPを考えるきっかけ、刺激となりました。

最後に、創業当初より全社を通じて目指している夢があります。

それは、「世界で一番のイベントプロデュースカンパニー」となること。
途方もない夢のように感じられますが、社員一同、この夢に向かって日々邁進してまいります。
皆様今後ともGPをよろしくお願いいたします!

COMPANY会社のこと

公開日:

2018DEC

06