GP JOURNAL

光畑の書籍『ビジネスに革命を起こすトッププレゼンテーションの技術』が発売されました!

こんにちは、GP光畑です。
今日は皆様にお知らせです!

この度、2021年6月18日に私の初となる書籍『ビジネスに革命を起こすトッププレゼンテーションの技術~The Age of Top Presentation』が発売されました!!

ドーン!

こちらができたてほやほやの書籍です。あえてモノクロ写真を使ったオシャレな表紙にしていただきました。
この書籍はイベントプロデュースの話……ではなく、企業や団体、国のトップが行うトッププレゼンの重要性や聴衆の心をつかむトッププレゼンの技術について書いています。

なぜ、あえてイベントプロデュースではなく、トッププレゼンについて書いたのかというと……
企業も、市場も、社会も、トップのプレゼンひとつで運命が変わってしまうからです。トッププレゼンの重要性そのものは今も昔も変わりません。しかし、様々なコンテンツのオンライン化が進んだことにより、今までとは比べ物にならないほど大きな影響力を持つようになったのも事実です。

誰もがトッププレゼンに触れられるようになった今こそ、社長に、代表にトッププレゼンのことを理解してもらいたい、そして人心を掴む素晴らしいプレゼンをしてほしい!という思いからこの本を作りました。

トッププレゼンのよくある誤解

トッププレゼンの効果と具体的な手法については本の内容を見ていただきたいのですが……その前に。
実は、『トッププレゼン』はまだまだ誤解されていることが多いです。

特によくある誤解が次のようなもの。
『オーバーなアクションや演技が必須』
『上手な言い回しや名言が欠かせない』
『社外向けアピールの機会がない会社には不要』

あなたがこのように考えているなら、もったいない!
今回はこの誤解を解いていきましょう。

トッププレゼンにはオーバーアクションが必須?

トッププレゼンと言えば多くの方が思い浮かべるのがスティーブ・ジョブスやアメリカ大統領選挙ではないでしょうか?
確かに彼らのプレゼンは素晴らしく、実際に時代を動かしてきました。
しかし、彼らのプレゼンが唯一の正解かというと、それは違います。
大事なのは『聴衆にトップの考えを伝え、心をつかむこと』であり、どの方法が良いかはトップや聴衆の年齢層、属性によって大きく変わるのです。実際、日本式の直立不動で淡々と語るプレゼンで社員を感動の渦に巻き込むプレゼンを目の当たりにしたこともあります。

トッププレゼンには『上手な言い回し』が必須?

これもよくある誤解です。語り継がれるトッププレゼンにはいわゆる『名言』が含まれていることが多いため、このように誤解している方もいるようです。
もちろん、何も考えずにただ語るだけでは聴衆の心をつかむことはできません。しかしその一方、格好つけた言葉をただ並べても人は動かないのです。

大事なのは『どうすれば伝わるか』考え抜いて言葉を選ぶことです。トップの気持ちがきちんと伝われば、言葉がシンプルであっても聴衆の心に届くもの。
名言は伝わったから名言と呼ばれたのであって、名言だから伝わったわけではないのです。

外部にアピールする業種以外はトッププレゼンは不要?

トッププレゼンの重要性を語ると必ずと言っていいほど『でも、一般向けにアピールする機会がないから』『トッププレゼンが必要な業種じゃないから』という言葉をいただくのですが、これも誤解です。

社外向けのトッププレゼンもありますが、それ以上に今求められているのが社内向け、一緒に働く仲間に向けてのトッププレゼンです。会社は社長だけでは運営できません。社内向けのトッププレゼンは共に働く仲間の気持ちをまとめ、モチベーションを高め、企業の成長につなげるという大事な役目があります。ある意味、社外向け以上に重要だといえるでしょう。

トッププレゼンに必要な『3つのP』

このように、トッププレゼンテーションのスキルは今後ますます欠かせないものとなっていきます。
では、具体的にどんなスキルが必要なのでしょうか?
さすがにこれ以上は本を読んでいただきたいのですが……ちょっとだけお伝えすると、わたしはトッププレゼンテーションには『3つのP』が必要だと考えています。

Personality(人柄)
Program(内容)
Platform(伝達技術)


この3つです。
一体どういうことか?具体的に何をすればいいのか?
ここから先は、ぜひ実際に本を手に取ってみてくださいね!

COMPANY会社のこと

公開日:

2021JUN

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