GP JOURNAL

GP初!CREATIVE Art Workshop!!

こんにちは!グローバルプロデュース河西です。
本日は表題の通り、先日GP3階で行われた、CREATIVE Art Workshopについてご紹介いたします!

GPのキックオフでよく議題にあがるのが、”クリエイティブとはなにか”です。イベントにおけるクリエイティブは、個人的にはいかに”グッとくるか”だと思っておりますが、そんな中で光畑さんに呼ばれて課せられたのが『アート合宿を1年目/2年目で開催しよう』という任務でした。

……ということで、GPアート合宿を開催しました! 

講師にお招きしたのは2020年より未経験から独学で画業を開始し、現在は1年で3回もの個展を行っているアーティストの大野幸子さんです。今まで納品した作品数は何と250作品。また、絵を描いたことない方向けの「CREATIVE Art Workshop」も定期開催されています。そう、今回GPで依頼させていただいたワークショップです!

はじめに~プログラム紹介~

今回は1DAYプランで、約7時間に及ぶプログラムコンテンツで構成されております。

AMは、”尊重と破壊”をテーマに、各自で作成した作品を、最後はみんなの作品と合体させ創りあげるプログラムでした。正直私は絵心が皆無なので、めちゃめちゃ不安でした。ただ、大野さんが考えるアートにおける自由な表現/自由な捉え方は、我々プロデューサーにとって大切な考え方だと思いました。

といいますか、みんな絵がうまくてびっくりしました。1年目の知られざる一面を見ることが出来て良かったです。2年目は。。。みんならしい絵でした(笑)

PMは個人製作です。一人一人が1時間ほど一つのキャンバスに向き合い、”誰かに対する想い”というテーマのもと作画致しました。こんな長い時間絵を描き続けることは人生で一度もなかったので、相当な体力を使いました。大野さんによれば、絵をかくと痩せるらしいです(笑)

GP社員アート特集~白谷光の場合~

と、ここまで説明したらGPメンバーの絵を見たくなりませんか? なりますよね?(笑)せっかくのジャーナルなので、皆さんにちょこっとGPメンバーのアート作品をご紹介したいと思います。
まず1人目は白谷光くん!!日頃紳士な彼からは想像もつかないロック(施錠)な絵ですね!

絵がリアルで画力が高すぎますね。

心臓をまとう施錠はロックされているのか、解放されているのか。。なにか秘められたパワーを感じられますね!おそらく白谷君は今回のワークショップを通して、何かクリエイティブにおける自信となる気づきを得たのしょう!

GP社員アート特集~大和田颯の場合~

二人目は同期の大和田君です!

ピカソか!!(笑)論理的な彼から表現される絵はまさに天才の絵ですね。色の使い方がうまく、抽象的な絵と共に描かれている数字はとても見る側の思考を刺激します。

ちなみに、この絵は彼の理想の生活リズムが表現されているそうです。皆さんおわかりでしょうか?

ぜひGPにお越しいただいた際に、彼に聞いてみて下さい(笑)

最後に

今回の合宿で学んだことは、大きく2つ。

「自分の感性/感覚を止めているブレーキの手をゆるめアウトプットをはじめること」
「アウトプットのハードルを下げ、アクセルを踏めるマインド」

普段働いている中で、プレッシャーであったり、いらない気遣いで自分の想いを伝えられないことが多々あります。しかし、重要なのは『向こう見ず』であることです。いかに自分の感性にブレーキをかけず、自由な表現をできるかが重要であることを学びました。

もちろん、見る側と創る側で相違があっていいのです。なぜなら、自由な表現からクリエイティブ的な発想が生まれるから!

みなさんも是非アートという芸術と共に、クリエイティブな視点を感じてみて下さい!

WORKS/REPORTイベント実績
・レポート

公開日:

2022DEC

28

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