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Zoom専用デバイスが登場!Zoom for Home – DTEN MEとは?

こんにちは!GP大川です。

様々なビデオ会議ツールがある中で、現在、圧倒的な人気を誇っているのがZoomです。参加するだけならば会員登録等は不要、ミーティングからオンライン飲み会まで用途が広く、多くの人に活用されています。

そんなZoom専用のディスプレイが発売されることになりました!

ZOOM デバイス

Zoom専用機が求められる理由

「Zoomってパソコンでもスマホでも使えるし、専用機なんて必要なの?」と思う方もいるかもしれません。
確かに、以前からビデオ会議ツールを使っていた人からすれば『わざわざ用意しなくても』という気持ちになりますよね。

でも……
実は、コロナ禍が起こるまでオンライン会議はもとより、ビデオ通話をしたことがない人のほうがずっと多かったのです。

会社のPCにwebカメラやマイクがついていなかったり、スペックが足りなかったり、共用のパソコンしかなく、Zoomはスマホでやらざるを得なかったり、会社のパソコンにZoomを入れることが許可されていなかったり……『使いたいのに使えない』というケースは意外とあるもの。

また、リモートワークの流れを受けてZoomを導入することになったものの、そもそもパソコンやアプリに慣れておらず、インストール方法が分からない……というケースもあります。

『コロナ禍によってZoom等のビデオ会議ツールが必須になった人』が多いからこそ開発されたデバイスと言えるでしょう。

27インチのディスプレイに『Zoomでやりたい機能』が詰め込まれている

Zoom for Homeは27インチのディスプレイにZoomで使いたい機能をあらかじめインストールしたZoom専用機です。箱から出したらすぐにZoomが使えるようにあらかじめインストールされているほか、Zoomの各機能にすばやくアクセスできるような仕様になっています。

Zoom専用機として作られていることもあり、使うのは簡単。
あらかじめZoomがインストールされていますので、余計なセットアップは不要です。持っているZoomのアカウントをZoom for Homeに連動させれば今後のZoom使用予定が表示され、開始/参加がワンタップで可能に。
もちろんマイクやカメラもついているため、周辺機器がかさばることはありません。
さらに、ホワイトボード機能がついているため、表示される資料にメモを書き込むこともできます。

気になる日本での販売予定は……?

こちらの Zoom for Home 、現在では『予約受付中』となっています。また販売ページは現在英語しかなく、日本語版が販売されるかどうかは未定となっています。しかし、英語版で人気が出れば各国対応版にも期待が持てますよね。

会社でも自宅でもZoomを使う機会が増えてきた昨今、こういったデバイスを導入してみるのも一つの手かもしれませんね!

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公開日:

2020SEP

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